本当に困った時の・歯科医院

84歳の・女性です。

上顎は、

私が・総入れ歯を・造りました。

下顎は、

このような・細工?での

部分入れ歯が・入っていましたので、

入れ歯部分だけを、

新しい・総入れ歯に・協調するように、

歯歯・触らず、

古い・入れ歯を・修理しました。

噛めるようになると、

もっと、

もっと、

食べたかったモノが・食べたくなるのが・人情ってモンです。

が、

写真でも・お分かりでしょう?

入れ歯の・留め具に、

この歯科医、

ボタンを・使っています。

アホやな。

噛める・入れ歯に、

こんな細工を施すと、

力学的観点から・歯が、

泣いてしまうじゃ・ないですか?

で、

結局、

歯が・折れる!

今、

インプラントの手術が・終わりました。

後期高齢者への・インプラント治療は、

入れ歯との・コンビネーションになります。

テクニック的には・コツが・必須です。

しかし、

もっと重要なのは、

手術の・体への・低侵襲に尽きますね。

人が・老いてゆくのは・当たり前です。

年寄りだからって・言葉と考えは、

元気な年齢層の方の・偏見だと思います。

みんな、

若い時代があって、

今日に到ってるんですよ。

美味しいものを、

楽しんで・過ごして欲しい。

そのために、

私ら専門職が・工夫すれば・良いんですよ。

油断して・後悔しないでね!

新型コロナウィルスの脅威に

慣れっこ・に、なっていませんか?

駄目ですよ・油断しては!

万能でもないワクチン接種だって、

円滑に・進んではいませんよね。

ウィルスは・日々、進化しています。

医学の進歩を・過信しないで下さい。

私は、

かれこれ1年半に及ぶ

感染防止対策の徹底と・レベルアップに

疲れ果てて・います。

そう。

戦っているんですよ。

患者さんを・感染から守るために。

ですから、

ブログの更新も・スローになって・いるんですよ。

皆さん!

不要な外出は・控えましょう。

手は・シッカリと洗いましょう。

もう1度・原点に立ち返って、

気をつけましょう!

社会全体で・協力すべきは・今ですよ!

難しい症例に・挑むとき

生命体って・不思議な存在です。

そう・つくづく思います。

難しい症例って、

診断と、

その原因について悩む・場合です。

解らない真実は、

水の中の・奥深くに・沈んでいます。

で、

その上を、

厚い水の層が・覆っています。

水面は、

キラキラと・鏡のように光り、

私の・姿を映して・いるのです。

難症例って・そういうモンです。

解決方法ですか?

光る水面を・凝視し、

勘でしょうね。

1点・走破で、

ドボンと・水中に・飛び込んでゆくんです。

で、

グイグイと、

深く・深く・潜ってゆく。

その際、

考えてなんか・いません。

無我夢中で、

水底の・小箱を、

探し求めるんです。

そうやって、

医者って・成長するもんだと。

春なのに

暖かい日差しを・満喫していた今日この頃、

なぜか、

この2、3日は、

肌寒く・感じる・妙な天気模様です。

コートを羽織るには・気が引けますし、

と言って、

ジャケットだけでは・心許ない。

新型コロナウィルスとの関わりに、

右往左往している世情と・協調しているのかも。

ただ、

春の次には・」夏が来る。

夏が過ぎれば・秋が通り過ぎて・冬が来る。

判りきっている事なので、

私は・自分のペースは・決して乱しません。

チャレンジ・チャレンジ・が、

私のエネルギー源ですから。

4月なんですね?

慌ただしい毎日を・過ごしています。

テレビも観てませんし、

インターネットのニュースにも・無関心。

新聞?

購読さへ・辞めてしまいました。

だって、

過去を振り返って・みて下さい。

新型コロナウィルスのワクチン接種時期だけみても、

時系列的にも、

全く・当て外れな・報道ばかりじゃないですか。

大切な・お知らせは、

役所から・キチンと・確かなものが・届くんです。

そういう訳で、

私は、

歯科医師として、

やらねばならない事・に、

専念しています。

本当に歯で困った時の歯科医院・ですから。

しかし、

本当に歯で困った方って・多いんですよ!

真心

昨日は休診とさせていただきました。

母を小豆島へと、連れてゆくためでした。

2月10日に、

宮城県石巻市郊外の老人ホームに

本人の意思に反して・強制的に幽閉されていた母を救出し、

生まれ故郷である讃岐に連れ戻ったのは、

翌11日。

その施設は、1ヶ月の食事代金が15000円という

私や母の・今日までの暮らし向からは・想像を絶する環境でした。

人間性をボロボロにされた日々を過ごす母の日課は、

窓から見える墓地の他人の石碑に向かって、

空を流れる雲に向かって、

どうぞ私を高松へと連れて帰って下さいと、

祈ることだった・ようです。

日々、穏やかな瀬戸内の気候の中で、

母は本来の・自分を取り戻しているようです。

しかし、

あまりにものの当時の置かれた環境に対する恐怖心から、

2、3日に数回は、

怯えた表情で、

ここは高松だよね?

と・聞いて、

確認する母。

気晴らしに、アチコチへと連れ出し、

安心させるのが、

仕事以外での・私の仕事となりました。

そういう訳での・小豆島。

フェリーでは、

新型コロナウィルスの危険性を言い聞かせて、

自動車の中で、過ごさせ、

懐かしい瀬戸の島の空気に・触れさしたのです。

で、

お休みにも・関わらず、

店主が・店を開けて下さいました。

貸切中という看板。

胸が熱くなりました。

カウンター越しに・料理に勤しむ店主に対して、

あぁ・ここは瀬戸内だね。

東北じゃないわ。

かりえん・さん・の料理・知恵があって・良いね!

でも、

私たちも歳とったけれど、

かりえんさんも・歳とったね。

帰る支度の際に、

奥様には大変お世話になりましたので、

今日は・私のさせて下さいと・聞かない店主。

ジェンダーという言葉を・最近・知りました。

時代遅れの私は、

世間から・大いに叩かれる・のかもしれません。

でも、

料理人の・付け場は・男が立つモンだと・思っています。

浪花節の台詞にも・ある・では・ありませんか?

男心に男が惚れて・って。

なんでも・かんでも、

男女一緒って・どうなんですかね。

でも、

男女問わず・言えること。

真心・でしょうか?

私も・それなりに

明日は・休診とさせて頂き、

母を・小豆島まで、

フェリーの中でも・車中で待機し、

完全武装で、

連れてゆくつもりです。

できるだけ、

母の・希望を聞き入れることに・しています。

お越しになられる患者達からの・アドバイスに従っての事です。

できるだけ、

悔いのないように!先生。

それでも・最後は・悔いが残るんですがね。

小豆島には、

私の好きな・割烹がありました。

もう・15年は・行っていません。

田舎に似合わず・良い仕事が・できる店主でした。

で、

電話を店に入れたのですが・一向にでません。

もう・やめたのか?

コロナの影響で・休業してるんだろうか?

残念に・思ってい他・や先、

知らない携帯電話から・電話があったので、

出てみると、

その店の・店主からの・モノでした。

先方は、

かけた電話の主を・知りません。

ですから、

私は、高松の歯科医の・三枝です・と申し上げましたら、

とても・喜んでくださいました。

で、

実は・明日、母と当地へと行くんですが、

お店・やっておられますか?

すると、

先生と・大奥様がお越しになられるのであれば、

開けます!

貸切にします!

品を吟味して・準備しておきます。

本当に・ありがたい・人の人情に触れました。

この店の名は・かりえん・と言います。

歯科医師過剰による・恩恵

現在、

歯科医師数は・飽和以上の状況に・あります。

したがって、

歯科医院は・熾烈な競争に・翻弄されているようです。

別の考え方をすれば、

時間をかけた・丁寧な治療が・できるようになるとも・いえますが、

怠慢で、楽な温室を経験した者にとっては、

精神的脅威に・他ならないようです。

そこから生まれた

経営重視の治療が、

治療の質を低下せしめ、

歯科医師の精神状態を正常な・医療倫理を

奪ったのです。

しかし多勢が、

このような状況ならば、

誠実で・丁寧な・手当てに・勤しんでいれば

患者さんが・来なくて困る・という

情けない境遇は・経験しないのです。

私は・患者さんの治療に満足できる

診療環境で、

診療に従事できています。

他の歯科医院との・競合状態からも、

離れたフィールドで・過ごせています。

幸せな・歯医者です。

歯科治療の・原点

商家の生まれですから、

歯科医師としての私は・初代ということのなります。

ですから、

三枝デンタルオフィスは・私の血と汗の・結晶ともいえます。

絶えず・工夫した・診療所創りを・行ってきました。

恐らく・10年ひと昔と申しますが、

他人目には・決して解らなくても、

私の診療は・確実に・進化しています。

歯科治療という仕事の・特性がら、

生体と工学の融和を・常に考えていなければ・なりません。

また、

人を取り巻く・環境も、

この半世紀で・激変しました。

そのなかで暮らす・人。

病も診なければなりませんが、

人をも・診る医療的視点が・特に重要になって・いるように・感じます。

歯科治療は・人を視る・仕事です。

春が来た

街の・アチコチに・桜の花を・見かけるように・なりました。

肌に触れる・大気にも、

優しさを・感じる・今日この頃です。

診療所の方は、

コロナウィルスへの警戒心が、

逆に、

安心できる歯科医院としての・ご評価を頂いているのでしょう。

本当に歯で困った歯科医院としての・存在価値は実証されている

と、思います。

私は、インターネットでの評価?星の数って・云うんですか?

全く・興味ありません。

しばしば、

インターネットでの評価を優位にするという・謳い文句の

営業をかけられます。

私は、

実際に私の治療を・お受けになられている患者さんへの

さまざまな配慮で・精一杯であって、

どこかの営利企業の運営するサイトでの星の数など、

完全に・軽蔑しています。

これは、

逆の立場になって・私が客となって

レストランや美容室を探す際に、

口コミサイトの評価の高い処は・全く信用していないことに

由来しています。

品格高い人間は、

口コミサイトなどに、

いちいち構っている暇など・ありませんし、

ザワザワした混んだ場所で、

リラックスなど・できる筈もなく、

腕に自信ありのプロたる者は、

集客などには・無関心で、

仕事って・自分が喜んで・やって、

それで、

自然に、

お客さんの方から・来てくださるって、

そのような・流れが・判っているんです。

美味しい店って、

店の前に立っただけでも・判りますから。

私も・そのような気持ちで、

仕事して・来ました。

春が・自然と・訪れるように、

仕事も・おんなじ・なんじゃ・ないですかね?