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元気・いっぱい

今日は・祝日なんですが、

午後から治療です。

スタッフですか?

スタッフは・お休みです。

私・一人で・診療です。

インプラント修復の・クラウンのセット。

序で、

下顎全体の・インプラントの2次手術です。

よく・一人で・できますね!

と、頻繁に・言われるンですが、

特に、

大変だとは・感じた事は・ありません。

一人で・コツコツと、

症例に・向かい合う。

そういう・シチュエーションが・私は好きなんです。

治療しているときが、

1番・私らしいんじゃ・ないでしょうか?

好きな事は・している時って・幸せですから。

一生懸命・仕事して、

そういう時が、

1番・元気いっぱい・なんじゃ・ないでしょうか?

今の日本って・絶対に・変ですよ!

国土は狭くて・周囲は海に囲まれてる。

で、

資源も・乏しく、

人口の減少も・著しい。

高齢者は・増える・一方でしょ。

働く世代の人間が・働かないで・どうするんですか?

休み・ばっかり・じゃない・ですか!

歳をとれば、

自然と、

思うようには・働けなくなるンです・から。

我々は・元気いっぱいに・働きましょうよ!

 

敬老の日と・アベマリア

昨日は、

敬老の日・だったん・ですね。

讃岐で生まれ育った母が、

東北地方の何処かの・老人施設で、

何をして・過ごして・いるのでしょうか?

新型コロナウィルスの感染対策として、

施設は・家族をも・受け入れて・いない筈です。

文化圏も・言葉も・生活習慣も異なる人たちと、

気位の高かった

母は・どのように・過ごして・いるのでしょう。

みんなと・仲良く・できてるんでしょうか?

昨年の・この日の、

母との電話での会話が、

生涯最後の・母と息子の会話になると、

話しを・しながら、

薄々とは・察していましたが、

本当に・そうなりそうです。

姉夫婦を頼り、

東北地方へと移住した両親の気持ちは、

理解できます。

が、

超高齢者の・心と・冷静なる判断とに、

大きな【差異】が・あることを、

周囲の人間が・認識しなければ・なりません。

讃岐の人間の、

終の棲家が・東北地方というのは、

しかも、

母は・娘夫婦と一緒に暮らせると信じ、

何から・何まで、

姉夫婦に・預けた訳です。

心に付け込んだ、

ハシタナイ・この夫婦と、

どうしても・接したくない・というか、

拒絶反応が・躰を硬直させるのです。

普段の私ならば、

単身・乗り込んで、

母を連れ戻すのですが。

ソレが・どうしても・できないのです。

何年か前に、

姉の夫と・雑談する機会が・ありました。

どうやら・新幹線のグランクラスを利用したようで、

サービスで、

各種アルコールが飲み放題であったので、

片っ端から・飲んだと、

さも・幸せそうに・語るのを、

ハシタナイ・イヤラシイ・育ちの悪い奴だと、

聞き流し、

他の雑談からも、

教養の無さの見本市のような奴め。

コレじゃ、

女性にも・相手にされぬから、

姉程度の・女に引っ掛かってしまい、

それも、

大損したことを、

何十年経っても・気づいていない大馬鹿者だと、

私は・大いに納得したモノです。

私は裕福では・ありませんが、

けちん坊では・ありません。

恐らく、

肌着以外の物・という物は、

全て・懐にし、

母は・父の骨壺だけを・手渡れたんだと・

人伝に・聞きました。

私腹を肥やす事と、

贅沢なくらしをすることだけに・幸福感を持つ

この夫婦と、

会話が・通じる訳も・無く。

母を案じる気持ちが、

段々と、

怒りに・変わってきたのです。

イケマセンね。

マリアさまに・祈ろうと・思います。

 

白衣

昨年、

日本歯科大学・新潟生命歯学部の仲間たちと、

小さな研究会を作りました。

臨床に関する検討会は・当然の事として、

研究を共同で・行い、

海外学会誌に・論文を掲載する事を、

大きな目標と・しました。

しかしながら、

執筆した論文は、

無条件で・掲載してくれる訳では・ありません。

厳しい・審査をパスしなければ・ならないのです。

海外誌ですから・当然、論文は英語で執筆します。

現在、

受理されて、

製本製作中の論文も・数編あります。

が、

この2年で・約21本の論文を発表した事に・なります。

少数精鋭の・この会を、

【新進歯学研究会】と・名付けました。

音頭をとったのは、

私と・歯科放射線学の小椋教授です。

私らは・常々、

研究論文の書けない【臨床医】は、

幅広い知識と・大きな視野に欠け、

といって、

詳細をも・肌感覚で・感じる事のできない、

不感症の・医療人である。

という・確信を持っています。

患者さんにたいする【医療行為】が、

正しい倫理観に・裏打ちされ、

診断の根拠は・偏った情報に基づかず、

真のジャッジを・行う事。

治療方法は、

唯一無二と・断定せず、

大樹の枝葉のように、

幹は・太く・真っ直ぐに・天を目指すが如く・治癒を目指しつつ、

さまざまなる・枝葉のような・変幻自在の治療カードを・準備すべし。

それが・真の医療人の姿であると・考えています。

医療人、

特に、

患者さんを診察に当たり・治療をする臨床医は、

生涯・現役の研究者でなければ・ならない。

私、小椋教授共に、

そのように考へ、

共感する後進と・研究会を創ったのです。

歯科医学の特性柄、

手先の【器用・不器用】は、

結果に・大きく影響する事も・事実です。

しかし、

倫理観、継続し続ける学究の徒の・手先は、

口だけ番長の・手先とは、

別物にへと・成長するモノです。

どっかの・ホームページじゃありませんが、

 

虫歯の治療の繰り返し、

神経を取る治療が・諸悪の根源、

入れ歯を入れると・骨が溶ける、

ブリッジは・土台の歯がダメになる。

だから、

インプラント治療だけが・絶対大丈夫!

 

こういうアナウンスは、

無視しましょう。

このような偏った情報の提供者は、

歯科保存学、

歯科補綴学、

口腔外科学、

歯科放射線学、

全身管理学、

ほぼ全ての・歯科臨床学を、

敵に回した事実を・認識すべきでしょう。

自分だけの・歯科医院が繁盛するために、

自演自作で・名医を演じても、

この道一筋の・専門家を、

侮っては・イケマセンね。

私らは、歯科医学を通じて、

社会に貢献し、

そして、

自らを創る事に、

専念すべき職業であるからこそ、

白衣を身につけるのですから。

 

 

 

おぃ・おぃ・チョッと・待ってよ!

インプラント本数・1000本だか・2000本だか・知りませんが、

チョッと、

経験が・足りないんじゃ・ないでしょうか?

治療の【質】は?

観た限り、

特に・上手だとは、

特に・唸るほどの・考えは・観られませんね。

地域トップクラス!ですか?

大きく・出ましたね。

私に・喧嘩・売ってるんですかね。

受けて・立ちますよ。

そんなに・インプラントが・したいのですか?

その前に、

歯科医学の・基礎をシッカリ・学ぶべきでしょう。

元気が良いのも・構いませんが、

患者さんは・お客さんでは・ありません。

本当に・どうなってるんでしょうか?

躾けしてくれた師匠・居なかったンですかね。

品が無いこと・この上なし。

ソレと老婆心ながらの・アドバイス。

厚生労働省のホームページの規則を守りましょう。

最新・最善・などなど、

厚生労働省が・禁止する単語のオンパレードは、

厚生労働大臣免許に反する・恥ずかしい事。

国技である相撲には・土俵という・枠が・あります。

定められた規則を・守れないのは、

紳士の風上にも置けない・恥ですよ。

インプラント・インプラントって、

声高らかに・宣伝する処ほど、

インプラント症例数は・少ないンです。

高い広告費を・支払ってまで、

インプラントの宣伝する処って、

インプラントで・お金儲けした~い!

見え・見え・なのが・判らないのですかね。

歯科医師は・医療人です。

患者さんの健康増進に寄与するのが・本分です。

くれぐれも・くれぐれも。

 

 

 

正しい言葉・正しい情報を・

私の治療哲学という・言葉は・不適切です。

哲学の定義は、

真理を追究する・知的営み・です。

概念と倫理に依拠し・時代や文化などに左右されない、

普遍的真理への到達を目指す・学問、

それが・哲学です。

私の治療哲学は、家族にしてあげたい治療の実践です・と言った類の文章を、

頻繁に・見かけます。

だから、

歯科医師は・世間から・馬鹿にされるンですよ。

只でさへ、

昨今の歯学部の偏差値の低さです。

こういう・低次元な稚拙な文章って、

歯科医師の値打ちを・下げますから、

止めて欲しいですね。

私は、患者さんとの会話は、

とても気をつけています。

多方面に渡るエビデンスを基に、

客観的な情報をのみ・お伝えする事に・留意しています。

医者の・一言は・大きな影響力が・ありますからね。

偏差値偏重で・少年期を過ごした方は、

ある意味・尊敬に価しますが、

それは、既に【過去の栄光】であって、

それからの人生の過ごし方から・出来上がった

大人の男の顔・は、

全く・別物なのです。

良いモノに・触れて、

良い人と・関わり、

試練の道を選び、

重荷を背負って歩くのが・日本の男。

女性には・労るモノで、

頼る・相手では・ありません。

女性には・男が壁になって前へと・立ち、

外風に・曝すモノでは・ありません。

教養を磨き、

人間の幅を・奥深くまで・成長させるに務める。

コレが・日本の男です。

母性本能は、

家庭内で・子どもたちの・より良い育成のためには、

とても・とても・大きな正の力を・発揮します。

また、

医療においても、

患者さんへの・ホスピタリティには、

大きな力と・なります。

しかし、

優しいだけでは、

医療は・成り立ちません。

医療とは・厳しい仕事ですから。

男の評価は、

あくまでも・外からの評価が・全てなんです。

そのために、

男は・外で24時間・戦うンです。

女性の社会進出は・とても大切です。

社会全体に・潤いが・生まれますし、

女性特有の感性と・視線の活用は・有効ですからね。

ただ、

男が・弱くなったら・イケマセンね。

 

 

 

ほんまに・阿呆か?

高松市内の・某歯科医院のホームページ。

自画自賛の・オンパレード。

で、

狭い了見の・知識を披露。

科学の定義は・反証可能な事である。

知ってるん・かいな?

哀れに・なります。

実績の無さは、

大学歯学部から・全く・相手にされていないでしょ。

で、

一般の方に・偏った情報を流すのは、

医療職としての・倫理観の欠如の顕れです。

私のブリッジ治療、

入れ歯治療、

虫歯治療、

インプラン治療、

長持ち・してますから。

序でに、

根管治療の否定。

あなた自身の・腕の悪さが・諸悪の根源なんですよ。

入れ歯を造って、

骨が痩せるのも・あなたの腕の悪さが・為した結果。

治療方法の・せいに・しては・イケマセンね。

歯科医学は・科学です。

科学の発展に寄与し、

個人・個人の能力を高め、

国民の口腔の健康増進に貢献するのが、

歯科医師としての・務めです。

あなたの治療した患者さんを、

私は・数多く・引き継いでいます。

イケマセンね。

もっと、

謙虚で・誠実に過ごすべきでしょう。

しかし、

参考文献も・そうですが、

あまりにもの・科学的根拠の無さに、

ほんまに・阿呆か?

医療人である前に、人であれ。

岩手医科大学の建学の精神ですが、

私は・その言葉を・送りたいですね。

 

 

 

私の歯科医学

私が・阪神タイガースや広島カープで、

大昔に・活躍した、

江夏豊投手が・大ファンであることは、

皆さん・既にご承知と・思います。

スポーツの世界は、

体力が・モノを・言いますから、

毎年・毎年・成長し、

追いあげてくる・若手と、

勝負しなければ・なりません。

敵方は・もちろんの事、

同じチーム内でも、

ポジションの取り合いは、

常に・行われている訳です。

非常に・厳しい世界です。

私は・マウンドに立つ・江夏豊投手の姿を

鮮明に・記憶しています。

で、

今でも、

しばしば、

自分を・奮い立たせるために、

江夏豊投手のピッチングフォームを・眺めるのです。

歯科医師として、

ベテランと・呼ばれる年齢に・なりました。

既に・私は、

自分の芸風との・戦いに・入っています。

申し訳ありませんが、

他の歯科医師の存在は・眼中に・ありません。

限られた・人生という短い時間の中で、

高み・高み・を目指して、

天・高くまで、

垂直噴射という境地・でしょうか?

余裕綽々

私は・百合の花が・好きです。

ですから、

御仏壇のお供えの花は、

百合の花が、

いつも。

好きな食べ物・ですか?

美味しいモノです。

この・美味しいモノって、

昔から・変わっていないような・気がします。

新潟県村上市の三面川で獲れる・鮭。

大阪・花錦戸の・松の葉昆布。

神戸のデリカテッセンの・スモークサーモン。

京都の下鴨神社の・焼き餅に、

菓子屋伊織の・お饅頭。

そうそう、

空也の最中。

あと・イッパイ・ありますよ。

昔から・美味しい店と言われている処って、

凌駕されていませんよ。

鰻が・好きなん・じゃ・ありません。

天ぷらが・好きなん・じゃ・ありません。

野田岩だから、

近藤だから、

好きなんです。

美味しいモノ・だから・好きなんです。

昔から、

【好み】が・シッカリと確立していたと・思います。

それは、

シッカリと・お金を浪費したから・です。

いろんなモノを・買って・試して、

好みが・できるん・です。

そういう【無駄】が・大事なんですよ。

無駄が・余裕を・生むんです。

自動車だって・そうでしょう?

普通の足だったら・軽自動車で・良いんじゃ・ないですか?

でも、

私が・軽自動車に乗ると、

叱られるんです。

誰にって?

患者さんに・ですよ。

以前、

飛行機で・患者さんと・偶然・乗り合わせました。

その方は・著名人だったんで・スーパーシートだったンですが、

普通席に座る私に、

振り返って、

お出で・お出で・と・手招き。

私らが・診て貰う・先生って・自覚して・下さいよ。

空いてた隣席を・準備して頂き、

ズッと、

プロたる・者の・たしなみと、

やせ我慢・について・諭された30代の・本当の話し・です。

そりゃ・そうだ。

プロたる・者の・自覚です。

普段は・慎ましく・暮らしていますが、

余裕って・ヤッパリ・大事ですよね。

 

 

 

三枝デンタルオフィスの新体制

新しい首相が決まり、

組閣が・始まるそうな。

この時期の首相の・重責は、

恐らく・尋常では・考えられないほどの、

凄まじい・モノだと・容易に想像できますね。

誰が・ヤッテも難しい時局ですから、

私たちは・誠実に・お委せし、

応援すべきでしょう。

で、

天下国家の事は、国の舵取り役に専念して頂き、

私ら・医療職に就く者は、

現場から、

経験を活かし、

次々と・更なる・感染防止対策を、

矢のように・放つ努力を惜しまない。

それに・尽きると・考えています。

冬を迎える頃には、

大陸からの・偏西風と共に、

インフルエンザ・ウィルスの到来が、

必ず・来ます。

新型コロナウィルスと・インフルエンザウィルスへの備えの【構え】に、

もっか、

三枝デンタルオフィスは・着手しています。

10月2日から、

徹底防戦の体制が・整い、

安心して、

患者さんには・手当てに・集中して頂けると。

いや~!本当に・良いキッカケに・なりました。

 

 

望郷の念

高松市の中心部に・診療所を構えています。

いくら高松市が、地方都市と・言えども、

県庁所在地の中心部は、

アスファルトと・コンクリートだらけで、

無味乾燥な・渇いた空気に・囲まれています。

窓からは、

小路の向かい側に・圧倒するようなビル群の隙間に、

毛が生えたような程度の街路樹しか・ありません。

それも・落葉樹ですから、

冬は・一層・味気なさが・募ります。

仕事に・精を出せば・出すほど、

心が・潤いを・求めるモノです。

そんな時に、

幼い頃・育った町並みの光景や、

青春期を過ごした・新潟の風景が、

ヤケに恋しく・なるのです。

脳裏に・浮かべ、

楽しかった日々を思い出すと共に、

あぁ・帰りてぇなぁ!

開業医のだから、

滅多矢鱈には、

街を離れられない境遇を

恨めしく・思うのです。