カテゴリー別アーカイブ: ただの日記

最後の禁煙

全くの下戸であった私が、

酒を飲むようになったのは42の歳です。

今では赤ワインのボトルを2日で空けるていどですから、

強い訳ではありません。

思う処あり、

最近では、

普段は酒を飲まないようにと。

煙草の方は、

成人してから嗜むようになりました。

何度も何度も禁煙に挑戦したのですが、

途中で挫折!

いろんな言い訳していました。

酒、女、博打、ゴルフ、パチンコ、

全く縁の無い私だから、

ストレス解消の手立てとして、

煙草くらい良いじゃない?

まだまだ若かったンデスネ。

健康のためってノもありますが、

煙草ていども止められない意志の弱いヤツと、

アカの他人から思われたくない!

私の負けん気魂に、

今回は火が点いたのです。

吸いかけの煙草の箱をゴミ箱に、

灰皿もゴミ箱へと、

起床し、

ヨシっと気合いを入れて

我慢比べと参りましょうか?

マメ

ブログの更新が凄いデスよねって、

言われます。

あたりまえジャないデスか?

こんな私デスが、

大勢のファンも多いんですよ。

マメじゃないと、

仕事できませんから。

仕事のできないヤツと、

思われる事が、

私への最大の侮辱デス。

そんなこと、

絶対に思われたくありませんから。

自分のできる事は、

ナンでも、

やるベシ。

コレが私の方針ナンで。

ソレと、

意味が無くても、

継続すべし。

コレも、

私の流儀ナンです。

 

 

健康の自覚

毎年かならず、

風邪ひいていました。

私の風邪は重症でして。

床に伏せること1週間!

体調回復に1月ていど。

その間は、

私もシンドイですが、

スタッフも大変ナンです。

私が仕事なりませんから。

患者さんにお願いして

アポイントメントを変更して頂く。

体調ベストで治療しなければなりませんから。

この4月から、

大学での重責が。

ですから、

体調管理に、

滅茶苦茶、

気を配るようになりました。

学生諸君に迷惑をかけられませんから。

私の補佐をして下さる先生方に迷惑かけられませんから。

人混みに入る際にはマスク着用。

猛烈な暑さの夏には、

ノボセないように帽子着用。

冷房にも注意。

冬の今では、

冷えないように。

乾燥しないように。

インフルエンザの予防接種したら、

逆に風邪をひくと言う経験上、

注射受けたくないので。

今までよりも、

尚更、

早めに床に就いて、

寝ることに。

夜御飯では、

米は控えて、

糖分摂りすぎないように。

青汁飲んだり、

野菜ジュース飲んだり。

健康ってモノを、

やっとのことで、

自覚した今年でした。

年季

今だから、

正直に告白出来るんです。

私の歯科医師人生最初の歯科治療。

大学の保存科の受付にて、

治療が終わって次回のアポイントメントを採る際に

プーと、

放屁してしまったのです。

緊張が、

一気に、

弛緩したんだと思います。

そんなモンですよ。

今では、

ナンでも判ったような顔してますがね。

年季が要るってのが、

私ら職人の仕事ナンですよ。

暮れになって改めて想うこと

通勤時の車中のラジオから、

平成最後の芥川賞と直木賞の候補がしぼられたとの事。

あぁ、もうそういう季節なのかと。

何時でしたか?

某作家から聞いた話し。

原稿用紙の上を勝手にペンが走るってのは、

独特の表現ですが、

ソレは、

一種のやせ我慢ですよ。

いわゆる美徳ですかね。

一つの作品を完成させるってのは、

命を振り搾る、

魂を燃え尽くすってモンですよ。

実際の処は。

よく考えると、

そりゃそうだ。

私が自費治療専門の歯科医師という事で、

他の歯科医師からしばしば言われる台詞。

三枝先生は稼いでて良いよね。

私は聞かない振りしてますが、

内心では、

ソレなら、

テメェもやってみろ。

アスペルガーと陰口叩かれるほどに、

規則正しい生活を過ごし、

この歳になって、

毎日、

机向かって。

私と親しい歯科医師は、

とてもじゃないです、

先生のような厳しさは、

とても、とてもと。

私自身も、

そう思います。

高校時分に、

これだけ勉強していたら、

歯科医師になる事はなかったろうと。

学生諸君に、

私がしばしば言う台詞。

高校時代の落伍者だと、

私は認識していましたと。

だってそうでしょう?

偏差値が75あれば、

東大の医学部か法学部に、

誰だって、

迷わず行くでしょ?

その結果を出せないから、

その時々の、

成績での、

進路志望した訳で。

そう考えれば、

落伍者ですよ。

歯科大学に入ったカラには、

もう絶対に後悔する結果を出してはならないと。

反省と自責を認識出来ないと、

自分自身に偽った人生など送りたくありませんから。

そう考えて、

自分を歯科医学の方へ、

無理やり合わせて来たのが、

私の青春時代で。

コレは私にとっての助走時期でした。

猛烈なエネルギーが

飛び立つ際には必要ですよ。

若かったからできたんだろうと。

私らは飛行機じゃないですから、

着陸は出来ないんです。

ズッと、

同じ高度を飛んでなきゃなりません。

コレはコレで、

エネルギーが要るんですよ。

そういう時代を経て、

私なりの、

傍目から、

圧倒されると言われる迫力がと。

でも、

この気が見えない方も居られます。

ソレはソレで、

私とは縁の無い方だと。

人の人生って、

後天的なモノが、

最終的には、

決めるのだと言うのが、

私の考えです。

 

神さまから頂いた休暇

日曜日の朝は、

8時から、

教会でミサをが、

1年ほどの習慣でしたが、

今朝は、

外出したくないと。

疲れが蓄積したんですかね。

皆さんから、

働き過ぎだと言われます。

身体あっての仕事だと。

頭では判っているのですが、

私のような初代の創業者は、

自分だけが頼りで、

1から築いて来たモノで。

先日、

メーカーの役員が年末の挨拶に。

で、

この方が大学を訪れた際に、

某責任者が言ったそうな。

三枝先生が大学に戻られてから、

あのスピードに、

皆が狼狽し、

就いてゆくのに必死なんです。

と。

私の辞令の発令は、

理事長と学部長の連名でした。

その重さを、

私は誠にありがたい名誉な事と、

母校に感謝し、

滅私奉公で励む気持ちに偽りはありません。

困惑される方が多いのは、

肌感覚で

否応なしに実感した半年でした。

が、

成長目覚ましい若手を観るに、

ダイナミズムの風を学内に、

早々なる

その成果の息吹をも感じるのです。

本当に影に表立に、

支えて下さった藤井学部長、黒川副病院長、新海保存学教授、江面教授には、

心から御礼申し上げます。

社会貢献が歯科医師の使命である以上は、

必死で仕事に勤しむべし。

誰が好きで、

誰が苦手だと言う方便は、

時代から取り残されてしまいます。

母校から良い歯科医師を輩出すること、

ソレが私に与えられたミッションですから。

ただ、

歳を忘れていたのも事実です。

クタクタになりました。

チョッと、

今日の日曜日はお休みを

神さまから頂くことに。

 

 

 

ビッグウェーブまたまた到来!

年末に向けて、

はんなりと、

ゆったりと、

そんな呑気な心持ちにて。

ソレが甘い幻想であったことを

昨日のブログにて。

大きな症例をお引き受けすることに。

コレは春まで、

大変な手当てに明け暮れると、

腹をくくっていた矢先、

次のビッグウェーブの到来など、

予想だにしていませんでした。

甘かった!

1日も経たない内に、

同じくらいの大波が、

グングンと迫って来ていたのです。

本当に歯で困った患者さんって

皆さん、

多いんですよ。

年末から来年1年、

三枝デンタルオフィスは多忙に翻弄されるでしょう。

 

ビッグウェーブ!

最近しばしば御紹介させて頂いている症例。

4月初診にて、

治療に着手したのが7月。

その間ひたすら、

ブラッシングのトレーニングと、

治療方法の検討。

難しい症例って、

必ずって言うほど、

私は何回となく、

治療着手の前に、

それとなく、

あるいは、

ハッキリと、

他の歯科医院を能って欲しいと、

お断りしています。

何故って?

難しい症例って、

何件もの歯科医師の手によって、

無計画な、

無意味な、

幾つもの地雷が潜んだ状況だと、

コレも経験上から。

根管治療についても、

そうですよ。

根管の中を、

めちゃくちゃに壊され、

治療の際に、

ラバーダム無しの環境で、

多くの細菌を持ち込まれ、

おまけに、

どんな劇薬を、

何回となく、

使用されたのか、

根管を直接マイクロスコープで

視て、

確認、

予想できるんです。

レントゲンだけでは判りませんから。

噛み合わせも、

本来の姿が、

今の修復物を外して、

筋肉をリセットしないと、

コレも判りません。

でも、

患者さんのすがるような表情で、

結局は、

お引き受けすることに。

この症状が、

今年最大の難症例だと、

で、

最近、

やっと、

ほぼ大丈夫!

今年もあと僅か。

後は消費試合だと安堵していた矢先、

もっと大きな難症例を抱え込む羽目に。

もう何回も、

お断りしたんです。

治療方法は、

私の中では判ってるんです。

コレは明確でした。

が、

複雑難解な治療手順に、

患者さん自身が就いて来られないだろうと。

コレも経験上から。

患者さんって、

歯については、

簡単に考えているんです。

自分は大丈夫だろうと。

私がナンとかするだろうと。

治療の進行の3割程度の処くらいで、

初診の際の、

悲痛な叫びは、

安堵の気持ちとなり、

自己判断。

自分は大丈夫だろうと。

で、

過った判断をなされ、

私に求めてこられ。

私は冷静ですから。

応じません。

結局は、

他に転院。

忘れた頃に、

困った!困った!と。

そんな経験が、

歯科医師を臨床医として

鍛えてくれるんです。

来年は、

その症例の報告が多くなるでしょう。

難症例って、

1年に何症例くらいかって?

10症例ていどでしょうね。

それ以上は、

私は無理ですから。

年末から3月いっぱいくらい、

モツレタ糸を解く作業でと。

私は総合診療歯科の歯科医師ですから。

 

 

本当の姿

私と同年代の患者さんから問われたのは、

私のストレス解消法と、

私が心臓に毛が生えているほどに、

悠然と構へ、

強気にて、

度胸あるように見えるんだそうな。

そういう風になる方法。

???

はぁ?

私ほど、

小心者は居りません。

また、

ストレス解消法など全く持ち合わせ居りません。

と、

有り得ない!

そんな表情で答える自分の顔が

見えるくらいに、

即答したのです。

本当にコレは事実です。

でも、

そうですよ。

患者さんの大切な身体を任せて頂く立場。

もっと、

もっと、

知識と技術、

序でに、

人格的にも、

上へ上へと。

ですから、

今の自分など、

まだまだ未熟だと思い知らされてますモノ。

医師である立場上、

そりゃそうですよ。

ジタバタ出来ません。

軍人世界で、

上官がジタバタしたら、

どうなるんです?

やせ我慢して、

凛たる姿で、

見せているんじゃないですか。

だからこそ、

日常生活では、

些細な処にも、

コツコツと。

人に言えない努力してるんです。

聖書にも、

今日一日を大切に生きる。

明日の悩みまで抱えこむ事はない。

そう書いてるじゃないですか。

でも、

ソレって、

勘違いしてはなりませんね。

先々の目標なり、

夢を追いかける事を

定めている事が前提です。

そうでなきゃ、

その日暮らしの勧めですから。

ストレス解消法ですか?

ストレスの基を解決する事ですよ。

ソレって、

ひたすら努力、努力じゃないですか?

勉強する。

トレーニングする。

多くの書籍を読む。

実戦で学ぶ姿勢を心掛ける。

ただただ、

自分との忍耐比べですよ。

コレが、

本当の私の姿ですよ。

 

 

生活習慣の改善

今朝のワイドショーから流れる映像にて、

中国の某企業オーナーの講演が。

内容は、

企業のトップの地位に至った際に、

1度、

再び最下位に降格される試練が必要だと。

そこから、

這い上がる経験が、

その後、

その人の力になるのだと。

その通りです。

でも、

先日、

同じワイドショーで、

会社を辞める際に、

自分の口から会社側に伝えられない人のために、

代行して会社側に辞職の意思を伝える会社が急成長なのだそうな。

はぁ?

そう思いました。

雇用者は、

勤務者を即時に解雇できません。

そんな事したら、

即座に労基署が来ますもの。

でも、

務める人は、

いつでも、

会社に来ないでも済みますから。

突然のハプニングで、

会社側は、

補充者の手当てに奔走されるって、

よく耳にする話しです。

中国の某企業オーナーと、

この日本の近況、

どちらに経済戦争力で、

軍配が挙がるのか明白です。

なんで、

そのような話しになるのか?って。

先の日曜日に出向いた針治療の先生。

私の痛みを即座に消しました。

私は歯科治療のプロフェッショナルです。

その私の商売道具である大切な右肩の痛みを

確実に即座に消した、

この針治療の先生も、

正にプロフェッショナルです。

プロフェッショナルって、

そういうモンでしょう?

ただ私の場合には、

歯科の仕事に戻って、

3日目から、

そろそろ、

痛みが来るぞ!

で、

年末にもう一度、

大阪市まで行ってくるか!

という、

今後の自分の身体の手当ての目算ができるんです。

ただ、

ここで同じパターンを繰り返すのは

全く改善策にはなりませんよね。

針治療の翌日、

プロボクサーからの

体操の個人レッスンで、

普段なら使っていなかった筋肉の運動、

長年使い続けてき、

筋が縮んできた状態を、

体操にて、

伸ばして伸ばして強化しませんと、

私は永遠に、

3日に1回の割合で、

針治療が必要になります。

体操すると、

筋肉痛が出ます。

痛いのはツラい。

でも、

同じ痛いでも、

筋力強化が必須の私ですから、

体操からの痛みは辛抱できますし、

筋力がつくにつけ、

仕事からの痛みには、

大きな抵抗勢力になってくれると思います。

でも、

これだけでは足りません。

今までの私の診療の際の姿勢が、

若い自分には何ともなかったが、

ハッキリ言うと、

私が歳とったんです。

筋力低下で対抗できないで痛いのが、

本当の処ナンです。

では、

絶対に必要なこと。

ソレは、

私の診療の際の身体の姿勢での

筋力の動きを科学的見地から検討して、

今までとは違った身体の姿勢を造りだすこと。

プロ野球選手でいう処の、

バッティングフォームの改良、

ピッチングフォームの改良と全く同じだと思います。

私には、

頼って下さる多くの患者さんがいます。

万全の身体造りが、

今、

私の中での大きな関心事です。

で、

行き着く処は、

結局は、

生活習慣の改善ってことになるんです。