カテゴリー別アーカイブ: ただの日記

バカモノ・それとも・恥知らず

衆院選に・突入しました。

各党、

有権者の・取り込みに・懸命です。

見たくなくても、

インターネットのニュース欄に、

あの・阿呆の・動画が・眼に入って・しまいました。

私は・支持政党というものを・特に持っては・いません。

自民党に・満足しているか?

と・問われたら、

即座に・はい・とは・言えません。

が、

政権運営は、

現状においては、

自民党が・運営するのが・妥当だと・考えています。

で、

立憲民主党の枝野。

呼び捨てで・いいんですよ。

先の・東北大震災の際の、

無様な・対応と、

無能なる・問題処理能力。

で、

数々の・嘘の連発。

ケツ拭く前に、

国民から・見放されて、

政権は・崩壊しましたので、

彼らは・何も・していません。

したと・弁明しても、

国民は・誰も・聞く耳・持ちません。

何なん・ですか!

誰が・こんな国にした!だと・ほざいて、

いつもの・与党批判を・繰り返していますが。

お前らは・何にも・しない・できない、

その無能ぶりを・披露しただけ・じゃないか?

私は、

この・枝野の顔を見ると、

機嫌が・悪くなるのです。

東北の方々の・先ずは・謝れ!旧民主党!

日本の政治で大切なことの・第一歩。

枝野・君が引退すること・なんだよ!

しかし、

あんなのに・ぶら下がってる・国会議員は、

政治センス・ゼロを・世間に公表しているとは、

思わないのでしょうか?

 

 

仕事の・流れ

昨日、

私の・朝は早い!

などと・大口・叩いたのに、

今朝は、

なんと・7時にまで・眠って・しまいました。

昨日は・疲れました。

修復治療から、

午後からの・2つ連続した・オペ。

で、

また・噛み合わせ・の調整。

治療が・終わったからと・いって、

じゃあ・お疲れ様!って、

帰宅する訳では・ありません。

器具の洗浄から滅菌。

ユニットの・1日の業務後のメンテナンス。

仕事場の・掃除。

仕事って、

作業空間の・整理整頓、

特に・医療機関においては、

仕事場の・消毒作業を終えて、

はじめて、

今日は・おしまい!

って・言えるんですね。

新型コロナウィルスからの・感染防止から、

このような・作業の流れを・始めた訳では・ありません。

私は・三枝デンタルオフィスの・院長ですから、

仕事場へは、

最初に・来て、

最後に・帰る。

仕事場の・掃除も・スタッフに率先して、

自分基準で、

綺麗に・整える。

当たり前・の・こと・何です。

右上の中切歯、

いわゆる・右の前歯に、

セラミッククラウンを・装着しました。

隣の・前歯が、

少し・傾いて、

隣接部分に、

前医が・下手くそな・レジン修復されて・ます。

この・下手な細工で、

歯の・ドマン中に、

黒く見える・スペースが・できてます。

これは、

手術の・出番では・ありません。

歯と・歯茎の・解剖学を・ジックリ熟知して、

正確に動く・指先と、

色彩感覚と・色に対する知識さへ・あれば、

華麗なる・ダイレクトボンディング修復の・出番なのです。

 

歯科治療・と・歯壊治療の・境目

私の仕事は、

転院されて・お越しになられた・患者さんの、

再治療を・行うのが・日常です。

ですから、

歯科医師という・専門職が・行った歯科治療にも・かかわらず、

歯科医師、患者さん・ともに、

予期せぬ・悲しい結末を・迎えたことに、

何故・このような悲惨な状況に・なったのか?

考古学者が、

砂漠の砂を・丁寧に・筆を使って、

遺跡の表面を・はらい除くように、

クラウンで・隠された・歯質、

壊れたクラウンの原形、

セットされた直後の・噛み合わせ平面などを

脳裏に・描きながら、

その歯科医師の・癖を・読み取り、

口腔が崩壊するに・至った・

原因を・探ることから・始まります。

で・なければ、

私も・同じテツを・踏むことに・なりかねません・から。

その原因探しの・作業と共に、

診断を・つけて・ゆくのです。

そこが・歯科治療においては、

1番・大切な・手順なんですよ。

私の中での・歯科治療のゴールは、

既に・決まって・います。

ですから、

登山のように、

頂上を目指すのだ・けれども、

どの・ルートを採用するのか。

それが・歯科治療では、

治療方法の・手順の決定・ということに・なります。

それが・決まれば、

あとは、

ひたすら・丁寧な・手当てに・尽きます。

自分よがりの・手順の省略は・最も危険な・行為です。

ラバーダム防湿のない・根管治療なり、

フェイスボーを使わない・咬合器への・上顎模型の装着。

咬頭嵌合位だけでの・噛み合わせの・診断。

歯科治療には、

さまざまな・下準備が、

料理・以上に・あるんですよ。

ひとつでも、

その・手順を・割愛することが・危険なのです。

そういう癖が・身について・しまいますから。

手抜き・と、

医師の裁量権・を、

履き違えた時に、

歯科治療は・無惨な・歯壊行為へと、

全く・逆の結果の・原因と変貌するのですよ。

 

 

毎日

急に・寒く・なりました。

私の・朝は早い・ので、

余計に・寒さを・感じます。

まだ・窓の外は・真っ暗。

ガラス越しに・冷気が・圧っして・きます。

グイグイと・押してくる冷気。

たじろいで、

でも、

布団を・跳ね除け、

1日の・始動開始です。

床の上で、

掌を合わせ、

主の祈り・を・心内で・唱和し、

床から・出るのが、

最初の・行動。

あとは、

いつも通りの・決まりきったパターンで、

日々を・過ごすのです。

時々、

面白み・の・ない・人生かも?

何が・楽しくて・生きてるんだろう?

歳をとって・ゆくのが・恐い!

これから先々・どうなるんだろう?

そんな・弱気な・1面も・あるのですよ。

そりゃ・そうでしょっ。

死に・向かって・進むのが・生命体の定め・ですから。

恐いから・こそ、

大切に・1日を・過ごそう・なんて考えは、

ここ5年くらい・前から・ですよ。

若いうちは、

絶対的な・体力がありましたから、

そんな・ことは・普通は・考えない・でしょう。

でも、

だんだんと、

疲れ・とか、

痛み・とかを自覚したところ・から、

そういう・弱い1面が・顔を出し始めて・きて、

でも・逆に、

今までは、

決して・眼に見えなかったものが、

視力は・確実に・衰えているにも・かかわらず、

鮮明に・視えて・き始めて、

判断基準の・精度が、

抜群に・向上するのも・自覚し、

不思議なモンだな!と。

で、

いろんな・こと・考えるんです。

何故・だろう?

どうして・だろう?

こういう・自分って、

子供の頃から・全く・変わって・いないのです。

だから、

大人子供って・言われる・のかも・しれません。

おとなげ・なくて・悪いん・でしょうか?

なりは・大人の男を演じていますが、

内側は、

子供で・悪いん・ですか?

まぁ・進歩がない・と言われれば・同じ・なん・でしょうが。

男の・仕事というモノ

こんな・時代ですのに、

街の・郊外のメインストリートには、

雨後の筍・のように、

次々と、

歯科医院の建築現場を・見かけます。

広い駐車場と、

建物を囲む・大きな囲いを・横目に、

大丈夫?

なんだろうか?

と、

他人事・商売敵・にも・かかわらず、

こちら・の方が、

案じて・しまうのです。

人生に・チャレンジ精神は・必要であり、

チャレンジ精神が・人を大きく・育てます。

ですが。

古来、

日本の男は、

戦いの・中に・身を置いて・いました。

狩り・の時代は・獣と戦い、

戦国の世にあっては・刀を手にし、

明治から昭和の初期にかけては・銃にて、

列強の大国と・民族の存亡をかけた戦いに、

戦場へと・出向いたのです。

負けは・すなわち・死を意味します。

ですから、

戦うに際し、

さまざまなる・準備にも、

戦い・以上の・知恵を搾って・いたのです。

いつからか・判りませんが、

日本の男は、

死と・背中合わせの・戦いを・忘れたようです。

私の仕事でも、刀も銃も・使いません。

が、

さまざまな・道具を手に・します。

だからこそ、

私は、

死に物狂いで・治療に・勤しむのです。

そんな4半世紀・でした。

各地から、

いろいろな・難しい症例の・患者さんが・お越しに・なられます。

現状、

地域密着型の・街の歯医者さん・では・ありません。

若い歯科医師の方々には・信じてもらえない・でしょうが、

毎日・毎日が、

工夫を加える・知恵を絞り出すための・情報収集と、

自在なる・動きを可能に・するための・自己修練、

自分自身が・道具ですから、

自己向上に繋がるモノならば、

選ばず、

考えず、

何でも・取り入れ、

試し、

継続し続け、

我慢比べ・でしょうね。

いつの日・からかは、

戦う・相手が、

自分自身に・なって・しまいました。

そのような経緯から・でしょう。

他の・歯科医師の存在に・全く関心が・なくなりました。

そんな・他人事の・歯科医院の建築ラッシュ。

建物の概要が、

囲いが取れて・現れたのを・視界に、

安堵・するのです。

脅かされる・ことは・ない・と。

戦い続ける者は、

独特の・臆病さを・持つ・のです。

決して・負けは・許されませんから。

仕事は・死ぬほど・辛いもの。

死に物狂いで・働け。

この国には・昔・そのような・表現が・ありました。

私は・そういう時代に・育ちましたので、

何ら・違和感を・感じません。

私は・生涯を・戦いに・明け暮れるでしょう。

 

 

 

この頃は・恐い時代に・なりましたね

朝、

都内在住の・弟子から、

メールにて、

写真が・送られて・きました。

眠気眼を・こすりながら・観て、

考えさせられた・のです。

自宅付近の・貸し駐車場に、

彼の・自家用車を・置いているそうです。

で、

彼の自動車の・おそらくワイパーに・挟んでたんでしょう?

うるさい!

エンジンかけたら

すぐ出なさい

近所迷惑

考えなさい

私は・ビックリしたのです。

彼の・愛車は、

ポルシェ911カレラ・カブリオーレ。

6気筒エンジンですから、

うるさい部類には・入らない・のですが。

私のマセラティは・どうなるんでしょう。

嫌ズラ・されたら・損ですから、

駐車場を・変えた方が・イイんでしょうね!

ただ、

ドライブレコーダーの記録では、

朝の4時過ぎに、

張り紙を・しに、

わざわざ・他人の駐車場まで・お越しになられた・様子。

で、

君は・何時に・エンジン始動するの?

7時半です。

そりゃあ・社会は・既に始動してるから、

早過ぎる・って・ことには・ならんわな。

6時代なら・わからん・でも・ないが。

それなら、

君ぃ〜・その方と・文通したら・どうだい?

どっちもが、

自分の名前と所在を・名乗った上で、

一緒に・警察署に・相談に行きましょう・と。

この頃は、

判らん・ことが・多過ぎるんだよ。

私の診療所のドマン前に、

夜に、

高校生の塾の・お迎えなんだろうね。

ズラリと、

片側1車線の駐停車違反の道路を、

親が・車で・待ってるんだよ。

実験器具やら・大荷物・運ぶ機会も・多いんだが、

自分の診療所の前に・車・止められねぇ・のさ。

この間も、

流石に・荷物が・大きかったので、

診療所前の・車に言ったんさ。

丁重に・頭を・下げて。

大変・申し訳ありませんが、

ここはが・私のところでで、

荷物を搬入したいもので、

少し・移動させて・いただけませんか?

助手席には・高校生の女の子を・座ってました。

どうなった・と・思うますか?

その・お母さん、

私を・鬼のような形相で・睨み、

チィっ・と、

舌打ちして、

窓閉めて・そのまま・居座って・ました。

しばらくして、

弟なんでしょう。

走って・帰ってきて、

後部座席に・乗ったら、

ブ〜ん!と、

走り去って・行きました。

ブ〜ん・は、

ポルシェでは・ありません。

軽でした。

背後から・眺めていて、

転倒するんじゃ・ないか?

そんな・荒い・ハンドルさばきと、

こう云う人が、

アクセルと・ブレーキを・踏み間違えるのでしょう。

この助手席に乗っていた・女の子。

自分の母の・姿に・思うところが・ないのでしょうか?

私は、

この類の人には、

何にも・言いません。

通じませんモノ。

が、

こういう人、

今は、

いっぱい・居られませよ。

私が、

外出が・嫌いな訳の・大きな原因なんですよ。

不快に・なるだけ・なんです。

 

 

 

 

咬合器

クラウン修復は・もちろんのこと、

1口腔単位の・歯科治療を行う際の・診断において、

咬合器の無い・歯科治療は、

ラバーダム防湿を・しないで行う・根管治療と、

なんら・変わりが・ないと、

考えて・いました。

が、

どんどん・簡略化の・時代なんですね。

周りを・見渡すと、

私は・異端者。

でも、

そういう・のって、

手抜き・って・云うんじゃ・ないでしょうか?

物事には・基準て・確かなモノが・あるんですから。

あなた・という人

昨日は、

平日だったんですが、

休診を・いただきました。

自動車で・関西へと。

別段、

神戸牛を・食べるためでは・ありません。

兵庫県川西市の畑矯正歯科医院を・訪問したのです。

私が治療上、

歯列矯正処置が必要と・診断した際の、

ほぼ90パーセントは、

この・畑 豊 歯科医師の・手当てに・依頼して、

既に4半世紀以上が・経過しました。

普段、

やり取りは、

電話にて。

それで、

こと済む・信頼関係が・ありますんで、

会う・機会は・ありません。

私は、

仕事上のパートナーとは・個人的な付き合い・儀礼上の付き合いは、

嫌い・ですので、

畑歯科医師と・一緒に・食事に出かけたことも・ありません。

完全に、

仕事上の・信頼関係だけで・成り立って・いるのです。

最近、

新しく・お越しになられた・40際の女性。

成長期に、

某帝国大学歯学部附属病院の矯正科にて・歯列矯正治療を受けたのですが、

現状、

歯並びの・悪い人・と評されるグループに属されるほど、

治療の・成果は、

全く・ありません。

むしろ、

上下の歯の・接触している部分が、

ほとんど・ありません。

虫歯の治療を・行おうにも、

どう・考えても、

私の・望む・手当ての・術が・ないのです。

再矯正治療、

畑 歯科医師に・お願いしたのですが、

電話の・段階で、

無理だと・言い渡された・のです。

専門家同士の会話は、

専門用語で・成り立って・います。

ですから、

写真、

レントゲンがなくても、

ほぼ、

会話だけで、

患者さんの・口腔の状況が・判るんですよ。

ただ、

専門家・というのは、

単に・歯科医師免許を・持っている・という類では・ありませんが。

判断する・同じ・物差しと、

治療成功の・ゴールの形・が共通で・なければ・ならないのです。

そんな・こんなで、

畑 歯科医師から・断られた患者さんの・歯型を装着した・咬合器を手に、

一路、

畑 歯科医師を・口説きに・出向いた・のです。

で、

なんとか・します。

治して・みます。

先生・あなた・という人は。

私は・パソコンが・嫌い・なんです

AI ・という・モノを、

仇の・ように・感じますね。

確かに・便利なんでしょうが。

その・便利さが、

人から・野生の勘を・奪っているように・感じて・ならないのです。

その・便利さが、

人から・誠実な仕事精神を・奪っているように・感じて・ならないのです。

私の仕事の・ごくごく1部分は、

機械に・とって代わられる時代が・もうすぐ・くるでしょう。

そう・なんです。

それは・ごくごく・1部なんです。

そこんとこを、

最新だ!

という・宣伝文句に・踊らされて、

機会を・信じ込んで・しまうと、

今、

私の診療所に・初診でお越しになられる・患者さんの・崩壊し・無秩序なる・結果を産む・温床と・なるんですよ。

歯医者は、

腕が・勝負なんですよ。

こういう・作業は、

年季の入った・手先と・勘・の・為す仕事。

 

 

寿司屋・と・鮨屋・の違い・と・同じ・なんですよ

左の・歯型。

初診時の・患者さんの・口腔内の模型です。

全ての歯を・クラウンにて・修復されて・います。

治療したはず・なのに、

噛めない・痛い・臭い・の歯科治療3大被害症状が・発現しています。

のっぺらぼう・の・平らな・咬合面。

平面も・無秩序。

このような・修復に・違和感ない術者の為した・根管治療レベルは、

レントゲンを視る・までも・ありません。

右は、

ワックス・にて、

少々・手当てして・みるための・診断用模型。

素人目・でも・お分かりでしょう?

歯科医師にも・色々・あるんですよ。

寿司と鮨の・違い・と・同じなんですよ。