日別アーカイブ: 2020年9月24日

習慣

朝の7時前です。

診療所の院長室の・窓を開け放って、

御仏壇に・線香を焚き、

CDのお経を・かけながら、

秋の気配の中、

ブログを・認めています。

今日は、

私の祖父の母親の・月命日です。

私は・曽祖母の顔を・知りません。

しかし、

幼い頃、

厳しい・筋目を通す女性であった事を、

嫁に・相当する祖母から、

そりゃ・恨めしそうに、

何度も・何度も・聞かされました。

ですから、

親しみを・感じています。

この曽祖母の・父親が、

三枝家のルーツとでも・言いましょうか。

播州・赤穂で・塩商いを・しておったそうな。

名を・金次と言いました。

幕府の世は、

商人は・苗字が許されておりませんでしたから、

屋号として【潮金】と・名乗って・いたそうな。

所謂、

潮屋の・金次って・処でしょう。

私の母親・武家の出であったので、

夫婦喧嘩の際に、

その辺の・家の伝統の差を、

父親に・舐めた口で、

罵っていた事を、

何故か?

ふと・今・思い出したのです。

しかし、

ひでぇ・モン・ですね!

女性の口って・どうにか・なりませんかね?

だから、

男は・寡黙に・なるんですかね。

そんな・私の心内を、

曽祖母は・判っているんでしょうね。

笑って・るんで・しょうか?

自宅に・御仏壇を設置したいんですが、

ちっちゃな家なモノで、

浄土真宗の・ドデカイ・金ピカに・輝く・御仏壇を置く場所が、

リビングルームしか・ないんです。

ご先祖様的には、

家族と・一緒に過ごせる訳ですから、

少々・喧しいですが、

許しては・くれるでしょう。

が、

問題は、

先のマリリンを・はじめとする・犬の軍団なんです。

御仏壇の中に、

ソレは・美味しそうな・お供え物が・在るじゃない・ですか。

ソレを・目指して、

悪い事・するんです。

こりゃ・もうダメだ!

で、

静かな、

私の院長室に、

御仏壇を・移って頂いたんです。

私は・却って・良かったと・思っています。

ヤンチャ坊主であった私も、

ソレなりに・歳を重ねて、

地道に・仕事しています。

白衣を着て、

診察に・向かう度に、

御仏壇を・振り返り、

それでは・頑張ってきます!

そう・声をかけるのが・習慣に・なりました。

 

 

1日・1日を・大切に

今週は、

毎日、

手術が・続きます。

自然と・ピリピリと、

神経が・張りつめて・います。

ソレは・35年の臨床生活を続けていても、

変わる事は・ありません。

だって、

人の身体に・メスを・入れるンですから。

ピリピリしない方が・変でしょっ。

私は・鈍感では・ありません。

ピ~ん・と、

張りつめた・心を、

解き解して・くれるのは、

マリリン。

何処・行くのも、

就いて・来るんです。

トイレ、入浴、

ズッと、

くっついて・います。

読者の際は、

足に・身体全体を・くっつけて、

床で・眠っています。

コンビニに出かける時なんぞは、

そりゃ・嬉しそうに、

リードを・持って、

玄関口で・スタンバイ。

もう8歳に・なったンでしょうか?

誕生日・忘れてしまいました。

そのくらい、

慌ただしい・月日を・過ごしていました。

マリリンと一緒が・普通の生活。

居なくなったら・どうしましょ?

こういう際に・再認識するんです。

1日・1日を、

大切に・過ごさねば!と。