月別アーカイブ: 2020年12月

情報収集の精度

私は新聞、テレビニュースを・ほぼ・あてにしていません。

これは、東北大震災の際の教訓です。

新聞購読は・辞めましたし、

テレビも・引いていません。

インターネットで、

観たいジャンルのものを・選んで・観るだけです

情報収集の手段は、

インターネットのYahooページの冒頭の帯タイトルが、

視界に入る程度。

そのくらいで、

世の中の・雰囲気くらいは・つかめますから。

興味のある事象については、

国が出す【白書】を購入し、

統計学的な検証を得た・事実を見ます。

あるいは、

専門誌なりを・購入し、

自分の納得するまで調べます。

インターネット情報など、

風のようなものだと・思っています。

トヨタ自動車の豊田章夫社長が、

国の・脱ガソリン車宣言に・噛み付いた!

私は・大いにエールを送ります。

この国における電気自動車の割合が増加すると・いうことは、

大量の・火力発電が・必要だと・いう事です。

そこから排出される一酸化炭素の増加を考えれば、

電力は・原発推進に邁進しなければ・なりません。

私は・筋金入りの・原発否定派ですから。

加えて、

自動車は・単なる交通の道具ではありません。

モノづくりの・宝庫なのです。

自動車の開発・製造業を通じて、

さまざまな・テクノロジーが進化します。

政治家の小泉進次郎氏が・ステーキを食していたのを、

一酸化炭素排出と重ねて批判された時が・ありましたね。

情報と・報道は、

現在では、

異なるものと・考えています。

新型コロナウィルスに関しても・同様です。

理性を持ち、

自分で調べて、

自己責任での・行動。

だからこそ、

情報の質が・大切なんです。

新潟で青春期を過ごしました。

しんしん・と、

雪は、

音もなく、

空から・降ってきます。

で、

気がつけば、

先程までは・地面を薄らと被う程度であったものが、

窓の高さまでに・と言う具合。

雪国での生活は、

さまざまな事を・教えてくれました。

私が・歯科医学に・埋没できますのも、

この時代の・暮らしがあったからだと。

昨日は・遅くまで・診療していました。

セラミック・クラウンの・歯型を採っていたのです。

歯型を採る際には・前準備が大切・なんです。

それこそ、

雪が・しんしん・と静かに・降り積もるように、

作業が・進められます。

で、

一気呵成に・歯型剤を・歯に注ぐのです。

そのような・毎日の・繰り返し。

余裕・綽々

不要・不急の外出を控える・という【新しい習慣】に、

狼狽えた・今年の前半。

しかしながら、

人は【環境に順応する生物】という性状が・正に的を得たモノであったと。

この頃は、

新しい時間軸の中で、

過ごすことから・大きな意味をも・感じています。 

私の仕事柄、

人との【濃厚接触】が・非常に大切な・診断の手順ですから、

ソーシャルディスタンスなどという・呑気なアクションは採用外です。

それならば、

どうやって、

通常の医療行為が実践できるのか?

ある意味、

考える連続の・1年間でした。

また、

本当に歯で困った時の歯科医院を・声高らかに謳っています。

本当に歯で困った方の・あまりにもの多さに、

驚愕した・1年でも・ありました。

ただ、

とても・安心したんです。

まだまだ・私は・大丈夫だと。

今まで通り、

歯への大きな情熱は、

他の同業には・負けることは・ないだろうと。

師弟関係

診療所に・宅配便が届きました。

新潟市から・でした。

新潟の地酒。

日本歯科大学名誉教授である川崎孝一先生からの・贈られもの・でした。

早速、

お仏壇に・お供えし、

先生からの・文を・何度も読み返したのです。

私の根管治療は・川崎エンドの流れを・汲んだものです。

今流の・エンドを、

私は、認めていません。

マイクロスコープ?

そんなものは、

私は四半世紀も前から・普通に使用しています。

決して、

最新の道具では・ありません。

歯科治療は・確かな学問の上に立って・為されるものです。

浅学という言葉が・的を当てたというべき・昨今の根管治療。

画像解析の進歩から、

どうして、

ニッケルチタン・ファイルという答えに・行き着くにか?

皆目・理解できないのです。

私は・川崎エンドの実践者であることに・誇りを持っています。

判断基準

新型コロナウィルス渦は・衰える気配は・微塵もありません。

対応に・疲れ切った。というところが・本音でしょう。

人類よりも、遥か古来から、

地球上に存在しているウィルスと・戦うこと自体が、

人類の・思い上がりであって、

ウィルスから・身を守ることに徹すべき策を、

早々に、

実行することが・被害を最低限に・抑えられるにも関わらず、

その立場・立場の都合も・尊重しなければなりませんし、

政治家という仕事は、

本当に・大変なお仕事だと。

対して、

医療従事者や学者などは、

一応・自然科学を学んできた性状から、

直前の事象の観察には・長けてはいるものの、

全体像を鑑みる・という事には・余り長けては・いないのかもしれません。

かく言う私も、

自分の診療所の感染防止対策については、

胸を張っては・おりますものの、

1日の感染者数が、

今の3倍程度の水準に至れば、

完全に、

社会が機能不全・麻痺を起こしますから、

診療所を開けていることの・意味をなさなく・なるのです。

本当に、

個人・個人の・判断が、

重要に・なってきましたね。

この日になると

時は元禄15年、

小雪・舞い散る・で、始まる

赤穂浪士・吉良邸討ち入りの日が・今日。

この日を迎える都度に、

胸が・熱くなり、

涙腺が・緩み、

深夜まで、

ケーブルテレビの時代劇専門チャンネルで放映される

忠臣蔵に・かぶりつきで、

ティシュで、鼻を啜り、

ハンカチで、眼を拭う・のです。

このような恒例行事は、

幼少の折から・続いています。

ですから、

半世紀も・同じことを・繰り返していることに。なります。

これを、

進歩がないと・受け取るのか、

イヤイヤ、

忠義の士を尊ぶ・この私も律義者の証と・受け取るのか。

そんな事は・既に・どうでも良い事なのです。

日本の師走の風物詩。

それが・私の赤穂浪士なのです。

ブログ

最近、消毒作業をスタッフ総出で、頻繁に行っているためと、

タブレットの具合が・不調であることで、

ブログを更新するのが・苦痛になっていたのです。

で、

タブレット端末を・新しく。

使い勝手は・まだ慣れていませんが、

新しいもの・大好き人間なんです。

楽しみながら、

操作に・慣れようと。

今日も・遅くまで診療。

明日の・日曜も・患者さんをいれています。

84歳の御夫人の・総入れ歯の製作を・引き受けました。

ご年齢を考えますと、

早く・速く、

美味しいものを・召し上がって・頂きたい。

平日は・ゆっくり時間が・取れませんし、

人混みを・避けて・お越しいただきたいと。

で、

先週から・日曜ごとの・診察を。

そんな近況です。

総合歯科診療

県内外の・感染根菅治療が・全て集まって来るんじゃないか?

そんな・勘違いするほど、

根管治療の・依頼が来ます。

私は、1口腔単位での・歯科治療を行っていますので、

その歯1本だけの治療という類は、

将来的な口腔の健康に寄与するとは・考えてはいませんので、

お断りしています。

また、根管治療に引き続く・修復治療の【質】が、

その歯の・寿命を・大きく左右しますので、

尚更、

根管治療だけの・依頼は・お断りしています。

それにしても、

この頃の根管治療を含めての全般の歯科治療。

上っ面だけ・のように感じて・なりません。

後悔

時たま、

患者さんが、

人生相談?に・来られます。

で、

私のアドバイスに、

たまげる・のです。

だって、

人間、

捨て身で・勝負でしょっ。

お仏壇の中に、

父の写真を・置いています。

私は・父とは・親身な・関係では・ありませんでした。

ですから、

居ないのが・普通でした。

が、

それでも、

生きて居る・事の意味は・大きかったのですね。

孝行したい時には・親は無し。

実感します。

何につけても、

私と父は、

対極に・ありました。

でも、

今になってみると、

やむを得ない事情を・察することが・できます。

人・ソレゾレに・人生の色合いが・ありますが、

演歌に・行き着くような・気持ちです。

リモート?

IT音痴の私。

アナログ人間です。

これは・皆さんが周知して・下さっています。

ですから、

タブレットや・パソコンの通信設定は、

私との関わりがある・ソレゾレの方が、

私の機種を・触って、

やって・下さっています。

ですから、

バカチョン・カメラみたいに、

私的には、苦には・ならなく・なりました。

毎日、

誰か・彼か・から、

画像が・送られて・来ます。

大学での・私の患者さんの・技工の進行状況であったり、

弟子たちからの・診断の相談であったり。

本来に・便利な時代に・なりますね。

これなら、

最近・頻繁に耳にする・リモートなんとか。

自宅で、なんでも・出来そうな・気分に・なりますね。

納得。

しかし、

人間が・横着に・なりそうな気持ちが・します。

リモートでは、

息遣いが・皆目・判りませんもの。

特に・医療は、

手当て・という表現で・顕される類のモノですから。

私は・そう・思うんですよ。