月別アーカイブ: 2021年4月

本当に困った時の・歯科医院

84歳の・女性です。

上顎は、

私が・総入れ歯を・造りました。

下顎は、

このような・細工?での

部分入れ歯が・入っていましたので、

入れ歯部分だけを、

新しい・総入れ歯に・協調するように、

歯歯・触らず、

古い・入れ歯を・修理しました。

噛めるようになると、

もっと、

もっと、

食べたかったモノが・食べたくなるのが・人情ってモンです。

が、

写真でも・お分かりでしょう?

入れ歯の・留め具に、

この歯科医、

ボタンを・使っています。

アホやな。

噛める・入れ歯に、

こんな細工を施すと、

力学的観点から・歯が、

泣いてしまうじゃ・ないですか?

で、

結局、

歯が・折れる!

今、

インプラントの手術が・終わりました。

後期高齢者への・インプラント治療は、

入れ歯との・コンビネーションになります。

テクニック的には・コツが・必須です。

しかし、

もっと重要なのは、

手術の・体への・低侵襲に尽きますね。

人が・老いてゆくのは・当たり前です。

年寄りだからって・言葉と考えは、

元気な年齢層の方の・偏見だと思います。

みんな、

若い時代があって、

今日に到ってるんですよ。

美味しいものを、

楽しんで・過ごして欲しい。

そのために、

私ら専門職が・工夫すれば・良いんですよ。

油断して・後悔しないでね!

新型コロナウィルスの脅威に

慣れっこ・に、なっていませんか?

駄目ですよ・油断しては!

万能でもないワクチン接種だって、

円滑に・進んではいませんよね。

ウィルスは・日々、進化しています。

医学の進歩を・過信しないで下さい。

私は、

かれこれ1年半に及ぶ

感染防止対策の徹底と・レベルアップに

疲れ果てて・います。

そう。

戦っているんですよ。

患者さんを・感染から守るために。

ですから、

ブログの更新も・スローになって・いるんですよ。

皆さん!

不要な外出は・控えましょう。

手は・シッカリと洗いましょう。

もう1度・原点に立ち返って、

気をつけましょう!

社会全体で・協力すべきは・今ですよ!

難しい症例に・挑むとき

生命体って・不思議な存在です。

そう・つくづく思います。

難しい症例って、

診断と、

その原因について悩む・場合です。

解らない真実は、

水の中の・奥深くに・沈んでいます。

で、

その上を、

厚い水の層が・覆っています。

水面は、

キラキラと・鏡のように光り、

私の・姿を映して・いるのです。

難症例って・そういうモンです。

解決方法ですか?

光る水面を・凝視し、

勘でしょうね。

1点・走破で、

ドボンと・水中に・飛び込んでゆくんです。

で、

グイグイと、

深く・深く・潜ってゆく。

その際、

考えてなんか・いません。

無我夢中で、

水底の・小箱を、

探し求めるんです。

そうやって、

医者って・成長するもんだと。

春なのに

暖かい日差しを・満喫していた今日この頃、

なぜか、

この2、3日は、

肌寒く・感じる・妙な天気模様です。

コートを羽織るには・気が引けますし、

と言って、

ジャケットだけでは・心許ない。

新型コロナウィルスとの関わりに、

右往左往している世情と・協調しているのかも。

ただ、

春の次には・」夏が来る。

夏が過ぎれば・秋が通り過ぎて・冬が来る。

判りきっている事なので、

私は・自分のペースは・決して乱しません。

チャレンジ・チャレンジ・が、

私のエネルギー源ですから。

4月なんですね?

慌ただしい毎日を・過ごしています。

テレビも観てませんし、

インターネットのニュースにも・無関心。

新聞?

購読さへ・辞めてしまいました。

だって、

過去を振り返って・みて下さい。

新型コロナウィルスのワクチン接種時期だけみても、

時系列的にも、

全く・当て外れな・報道ばかりじゃないですか。

大切な・お知らせは、

役所から・キチンと・確かなものが・届くんです。

そういう訳で、

私は、

歯科医師として、

やらねばならない事・に、

専念しています。

本当に歯で困った時の歯科医院・ですから。

しかし、

本当に歯で困った方って・多いんですよ!

真心

昨日は休診とさせていただきました。

母を小豆島へと、連れてゆくためでした。

2月10日に、

宮城県石巻市郊外の老人ホームに

本人の意思に反して・強制的に幽閉されていた母を救出し、

生まれ故郷である讃岐に連れ戻ったのは、

翌11日。

その施設は、1ヶ月の食事代金が15000円という

私や母の・今日までの暮らし向からは・想像を絶する環境でした。

人間性をボロボロにされた日々を過ごす母の日課は、

窓から見える墓地の他人の石碑に向かって、

空を流れる雲に向かって、

どうぞ私を高松へと連れて帰って下さいと、

祈ることだった・ようです。

日々、穏やかな瀬戸内の気候の中で、

母は本来の・自分を取り戻しているようです。

しかし、

あまりにものの当時の置かれた環境に対する恐怖心から、

2、3日に数回は、

怯えた表情で、

ここは高松だよね?

と・聞いて、

確認する母。

気晴らしに、アチコチへと連れ出し、

安心させるのが、

仕事以外での・私の仕事となりました。

そういう訳での・小豆島。

フェリーでは、

新型コロナウィルスの危険性を言い聞かせて、

自動車の中で、過ごさせ、

懐かしい瀬戸の島の空気に・触れさしたのです。

で、

お休みにも・関わらず、

店主が・店を開けて下さいました。

貸切中という看板。

胸が熱くなりました。

カウンター越しに・料理に勤しむ店主に対して、

あぁ・ここは瀬戸内だね。

東北じゃないわ。

かりえん・さん・の料理・知恵があって・良いね!

でも、

私たちも歳とったけれど、

かりえんさんも・歳とったね。

帰る支度の際に、

奥様には大変お世話になりましたので、

今日は・私のさせて下さいと・聞かない店主。

ジェンダーという言葉を・最近・知りました。

時代遅れの私は、

世間から・大いに叩かれる・のかもしれません。

でも、

料理人の・付け場は・男が立つモンだと・思っています。

浪花節の台詞にも・ある・では・ありませんか?

男心に男が惚れて・って。

なんでも・かんでも、

男女一緒って・どうなんですかね。

でも、

男女問わず・言えること。

真心・でしょうか?