日別アーカイブ: 2023年3月17日

温かみの ある 手料理

この頃の 激務にて

今日は 早じまい。

私の 朝は 早いので

家人は 大変だと 思います。

私の 1日は

決まりきった 習慣で 始まるのです。

先ず

養命酒を カップに 一杯

で、

犬と 散歩。

で、

文献を 読んだり

執筆したりを

2時間ほど。

で、

シャワーを 浴びて

キッチンカウンターに 鎮座する。

その間

家人が

朝食 と スムージーの 準備。

カウンターに 座って

直ぐに

大きな カップに スムージーを 一気飲み。

スムージーは

基本

青野菜 人参 バナナ リンゴ 豆乳

そこに

イチゴ だったり 季節の フルーツが 一品 追加。

朝食は

基本

新潟の味噌に 季節時々の 野菜の 味噌汁

手作りの 野菜の 浅漬

新潟村上産の 焼き 鮭

時々

好みの 薄い 食パンを カリカリに 焼いて

バター と 帝国ホテルの イチゴジャム

卵は 両面焼きで 

ベーコン派で カリカリに 焼いた ドイツの メツゲライ

ソーセージは 夕食かと 云う 流儀です。

ポテトは 絶対に マッシュ派で、

そこに

タップリの サラダに

ホンの 少しの ドレッシングは

いたって シンプル

塩 胡椒 に 胡麻油 と 醤油

醤油は 

笑われるんですが

小豆島の マルキンの 濃口醤油。

キッコーマンは 絶対に 無理派です。

なんで

マルキンか?と 聞かれるんですが

好みだから 仕方 ありません。

胡麻油も 角屋。

コレも 好みだから 仕方ありません。

お昼は

弁当持参。

昨日の 残りモノは 全く ありません。

ただ 量は 少なめ。

飯場の 弁当みたい では ありません。

帰宅し

着替えて

犬と 遊んで

手を 再び 洗って

カウンターに 座った

今夜の 我が家の 夕食

【違いの 判る 男】を 自認する 私が

家での 夕食が 楽しみ なんです。

新型コロナウィルスで 何処にも 行けませんでしたが

家人の 食事で 助けられました。

器も 考えて いるようです。

大昔

付き合っていた 女性から

初めて 招かれて 出された 食事に

死ぬか と 思った 事が ありました。

初めての 食事ですよ!

野菜炒め の 強烈な 印象は 忘れられません。

カットされた 野菜の 大きさが

なんと!

握り拳 の 半分くらい の ジャイアント カット

思わず

顔 観て しまいました。

味噌汁は 本だし さへも 使って いない でしょうか?

味噌のみ の 味噌汁

具は ヘチマ だったのです。

その ヘチマも 茄子くらいの 大きさ でしたね!

見た目 も 初めて

恐々 口にして

もう1度

顔 観て しまいました。

後の 料理は 覚えて いません。

あんまり 強烈な モノだった ので。

私は 人格的には 最上級だと 思っていますから

この 女性とは

直ぐには 別れられなかった のです。

しかし、

料理は 餌 でした。

凄まじいのは カレーライス。

ジックリ 煮込んで

あの トロミが 出る でしょう?

この 女性の カレーの トロミは

鍋に カレーの ルーを 2箱 入れることで

創るんです。

創る って  間違いですよね。

なんと 言えば 良いのでしょうか?

この女性の 餌を 毎日 食わされる 亭主は

可哀想な方 か

舌の 腐った 方でしょう。

イヤイヤ

そんな事

今夜の 夕げ を 観て

思い出したのです。

人生 初を 過ごす 貴重な時期

私が 青春期の アホウ時代は 別として、

歯科医師に なってから

今が

1番 家庭的に 穏やかな 幸せな 時期を 過ごせていると 思います。

仕事も 順調 そのもの。

昔、

占い師から 晩年運が 良いと 言われた事を 思いだします。

が、

それに 反比例して、

今までの

腐れ縁 付きまとい との

人生最後の 勝負の 最中にも 置かれています。

幸運にも

人との 良い運に 恵まれ、

育ちの 良さ? も 手伝って

観る眼が 無かったの かも しれません。

知らず知らず の うちに

関わって しまったのです。

この 守銭奴 強欲 我の塊 良識欠如

関わりたく ないのですが、

他力本願の見本みたいな 人間?

人の 姿を 纏った 獣でしょう。

縁が 切れたんですが、

それでも

関わって 来るんです。

私は 相性の 合わない 人とは 距離を 置きます。

嫌な 人間の 所縁の 品々は 全て 処分します。

記憶から 消去するため です。

でも、

居るん ですねぇ~。

タカリ屋 みたいな モノでしょうか?

恥知らず なんでしょう?

それを

これ 蝿の 絵なんですが

お判りに なりましたでしょうか?

蝿叩き で 払い除く 作業中。

あの 最近 話題の ルフィーみたいな 奴も いますから

知らない人と 言っても 油断なりませんものねっ。

本当に 人生 初の 貴重な 経験させて 頂いて います。

まぁ

私は こういう不快な 事って

全く 仕事に 影響されない 良い 性格なんで

良かったんですが。

人には 二面性が ありますから、

家庭 仕事では

こういった 処でしょうが、

この 輩に 対しては

イヤ

確実に

こう でしょうね!

私の【仕事観】

確かに 私はシガナイ 開業医に しか 過ぎません、

が、

歯科治療は 私の 生き甲斐 生きる意味 

お金儲けの ために 器具を 手にした事は ありません。

【本当に歯で困った時の歯科医院】

それだけを 頭の ど真ん中 に置いて 生きて きました。

収入は あくまでも 後から 就いてきた モノでしか ありません。

お金持ちで 居たいのならば

私は とっくに 家業を 継いで おります。

私は ボンボン育ち でしたから。

患者さん に 対する 【いたわり】の 気持ちが

医療職にとって 1番 大切な ことだと 思います。

歳を とって

初めて 判る ことも 増えました。

元気盛りの 若い 医師には 

気づかない ことも 在るんです。

玄関口の 靴を 履く際の アンティークチェアー

こういう事って 案外 大事なんですよ。

気が利かない 人って

医療職には 向いていないと 思います。

だって

医療行為 とは 【手当て】 なんです。

手の 温もり って 心の 温もり じゃないですか?