日別アーカイブ: 2023年3月18日

無意味な 行動より 現実を 真摯に 観察すること

国際刑事裁判所が

ロシアの プーチン大統領に 対して 逮捕状を 出した との

報道 一色の 今日。

ロシア も アメリカ合衆国も

この 国際刑事裁判所の 組織には 加盟して いないのに。

私には 国際政治も 国内政治も 判りません。

だから

その 逮捕状の 意味も 判りません。

ただ、

60年も 生きてきて

世の中の 不条理さは 肌身に 染みて 過ごして きました。

だから、

カトリックの 洗礼を 受けたのです。

カトリック教会 即ち バチカンは

プーチン大統領を 悪魔と 評価しています。

私は 神仏の お導きは 信じていますが、

悪魔の ような 人間が

何事もなく

誰からも 罰せられる こと なく

悠々 と 生活を エンジョイする 様も 観てきました。

世の中には 立法制度が ありますから、

人が 人を 裁く 局面も 必要で、

それが 犯罪への 抑止力には なって いるんでしょうが、

プーチン大統領を 誰が どのような 手段で

責任持って 逮捕するんでしょう?

出来る はず ないじゃ ないですか?

私は

そのような パフォーマンスで

多くの 人民の 尊い命が 救われるとは 思いません。

じゃあ、

プーチン大統領は コレから どう なるんでしょう?

ねっ

誰も 予想 できない じゃ ないですか?

この頃の

ポピュリズム パフォーマンス政治

辟易 しませんか?

悪魔と 評価されても

私が プーチン大統領ならば

彼は 彼なりの 価値観で 

そして

彼自身の 能力で 

あの権力者にまで のしあがって 来たのですから、

自分の 信じる 道を

行く 処まで 行くと 思います。

窮鼠 猫を 噛む という 格言が ありますが、

プーチン大統領は 鼠では なく

虎だと 云う ことを 忘れては なりません。

序でに

ガーシーという 人が 逮捕される そうですが、

大体 こんな人を 参議院議員にした 投票者が アホウなんで、

最初に 公認した 政党も 責任が あると 思いませんか?

で、

この人の 罪状が 名誉毀損。

なんか おかしく ないですか?

名誉毀損された に 近いこと

私なんぞ

何度も 経験して いますが、

これも 有名税だと 諦めて いますモノ。

一刻も 平和が 訪れます ように。

欲しいモノが あっても

それが 他人の モノであったら 諦める。

国であれ お金であれ 人であれ、

何でも 同じですよ。

嫌な 人には 関わりを 絶つ。

そうすれば

紛争など 生じない でしょう?

自主独立 の 精神 で

他力本願の 甘い 考え方を 棄てて

汗を かいて 一生懸命 労働する。

権利ばかり 主張せず 自力で 生計を 立てる。

そんなこと

私が 幼い頃の 当たり前 でしたから。

YouTuber に なりたい だと云う ガキを 育てた 親が アホウで

もっと もっと 地面に 足を ついて 生きる ことを 教えるべきでしょう。

できもしない プーチン大統領の 逮捕状なんて より

もっと 大事な こと ありません?

気合いを 入れて 診療してました。

今日は 調子が すこぶる 良く

こうした 時間の 10分くらいが 出来て 喜んでいる

そんな 平和が 1番ですね。

チョッと 暇つぶし

今 さっき

2時間半の 予定で

インプラントの手術の 予約を とって いたんですが、

50分で 終わって しまったので、

こうして ノンビリ して います。

次の 患者さんは

2時間枠で 前歯の ファイバーポストと 

オール セラミッククラウンの 歯型採り。

次いで

再び

オール セラミッククラウンの 歯型採り と 続きます。

帰宅は 遅く なりそうです。

今夜は

自宅に 家人の 友人が 泊まりに 来るのだ そうな!

母も 居て

小さな 小さな 家なんで

何処で 寝るんだろう?

恐らく

私は 小平と ソファーで 寝る 羽目に なるんだろう?

でも、

どう 考えても

小平と 一緒に 寝る スペースは 無いので

もしかしたら、

ソファー脇の 床に 寝る 事に なるのかしら?

みなさん ビックリ されるんですが

自宅は

平屋の ワンルーム。

と 云っても 広いことは 広いんですが。

ただ、

夫婦 2人 と 老いた母 

それも 脚が 不自由な 母なので

チョッとだけ 余裕スペースが 在る 程度。

自家用1台分の ビルトイン ガレージが 無ければ

まぁ もっと ゆっくり できるん でしょうが、

家の 何処からでも 愛車が 見える ビルトインガレージが

夢だったモノで、

此処は 妥協したのです。

私は 70歳が 来たら

運転免許証は 返上する 積もりなので、

その際に

ガレージを 和室に 改装しようと 考えています。

庭に 広い テラスが 在るんですが、

実際には

テラスで ゆっくり した ことは ありませんでした。

夏は 暑さ と 蚊。

冬は 寒くて 到底 外に 出る 気持ちに なりません。

新築して 初めての 春を 迎えるのですが、

予定表を 見る 限り

私に 休みは 無縁の 様です。

テラスは いっそのこと

イングリッシュ サンルームに 改装して

今は 

母の 居室にでもと。

家人は 私より 随分と 若いですから、

母が 行き

私も 行った際には

診療所の 私の 愛用した デスク 書棚 などを 置いて

私の 供養を 日々 させようと 企んで いるのです。

何事も

用意周到に 何年も かけて 準備する 流儀なんで、

良く 云えば 計画性の 在る 性格

悪く 云えば 執念深い 性格 なんで

歯科医師という 仕事に

この 性格が 役に たって いるのかも しれません。

恩 も 仇 も

10倍返し も 私の 信条ですから、

家人には 

快適な 老後を 準備するのも

私の 仕事の 一つ かも しれません。

しかし、

今夜は うるさい だろうな!

働き方改革 止めましょうよ!

スーパーから 帰ってきた 家人

食品の 価格高騰に 嘆いて いました。

ですから、

彼女も 財布の紐を シッカリと 締めているのが

自然と 伝わって きます。

カウンター越しに 料理する 様が 見えるん ですが、

剥いた 大根の皮で きんぴらを 創っていたり、

大根の 根元の 葉の 茎部分は

シッカリと 漬物の 素材に 使われています。

食べられるモノは 棄てずに

工夫して 使うんだ そうです。

私が 必死で 働いて

患者さんから 頂いた 貴重な 生活費だから

無駄使いは できない という 言葉に

あぁ マトモな 考え方を 持って くれていると

安堵 感謝するのです。

ただ、

物事というモノは

さまざまな 角度から 観察 分析する 必要も あることを

私は 科学を 通じて 身につけました。

私は 海外に 多くの 友人が います。

彼らから すれば

日本は 物価が 安いんだ そうな!

インバウンド需要を 推奨する 昨今

日本人の 購買力が 低下した分

海外からの 観光客に 依存する 考え方も よく 理解は できます。

小泉純一郎内閣 くらいから 安倍内閣くらい までの 間

デフレ モノが 安いことに

国は 舵を きりました。

廃価格 低価格が もてはやされた 20年近く だったのでは?

それに 伴って

賃金は 上がりません。

そのような 時代の 経過の 中で

例えば、

タイ 台湾 中国などの 近隣諸国は

働くことで 国力を 増し

国民が 豊かに なりました。

タイの ショッピングモールの 家電売り場

一昔前は

日本メーカー 一色であった のが

今では

韓国 台湾製が 大半を 占めて

悲しいかな

日本メーカーは 隅っこに という 塩梅。

数年前

私が 深圳に 出張した際には

ぶっ飛んだのです。

用意して 頂いた ホテルは リッツ・カールトンだったんですが 

窓から 見える

車道を 行き交う 自動車

ベンツの Sクラスが 普通で

ポルシェなんか

ゴロゴロ 走ってました。

摩天楼は 東京 以上。

街並み には

ヨーロッパの ハイエンド ブランドメーカーの 店舗が ズラリ。

銀座一丁目 など

陳腐に 見えるでしょう。

日本は 完全に 負けたと 感じたのです。

彼らの アイデンティティーは 私には 到底 理解できません。

しかし

労働しなければ 貧乏になる という 自己経験が

彼らの 労働力の 基礎に なっていることには 同感です。

戦後 急成長し 

短期で 裕福に なった 幸運に 恵まれた 日本。

自国で 防衛力も 持たず

アメリカに 依存することで

経済力を 持てた 幸運な 時代は 終わったのです。

高齢者が ドンドン 増え続けます。

この 高齢者

彼らが 若い時代に 

一心不乱に 働いて

戦後の 復旧に 寄与して くださった お陰で

現在の 平和が 在るんです。

高齢者に対して

感謝 と 敬意を 払い

働ける 世代が

今度は 一心不乱に 働く 順番だと 

私は 思います。

資源 も 土地も 無い 日本なんですよ。

数は 減っても

日本人には 知恵が あるじゃ ないですか?

働けば

賃金も 上がりますよ。

働き方改革 での 締め付けで

何処の 経営者も 頭を 抱えて います。

で、

トドメが 物価高騰 でしょう?

経営者だって 従業員に もっと もっと

高賃金を 払って あげたいって

みんな 言ってますよ。

昔の 格言に

働かざる者 食う べからず って ありました。

そんな事 言えば

この 私の ブログも 炎上し

多くの 方々から 叩かれるでしょうね。

でも、

人間 働かねば なりませんよ。

仕事を 通じて

自己を 磨き

自己を 見つめ直し

社会貢献する。

そうじゃ ないですか?

今、

小学校で

株の売買を 教えるんだ そうな!

私の 時代は

背に 薪を 背負い 歩きながら 本を読む

二宮金次郎の 銅像が

何処の 小学校にも ありました。

この 時代格差は 埋められない でしょう。

でも、

働かねば ヤバい 将来が 来ることは

みんな 判っている はず なんですが。