日別アーカイブ: 2023年3月22日

男 と 女は ある部分は 違うんですよ

弟子だの 患者さん から

いろんな 相談を 受けるんです。

男女関係 特に 結婚 交際に ついて なんかが

多いん です。

この類いの コメントって 難しい ですよねっ?

仕事 とか 歯科医学 に ついての 相談なら 楽なんですが。

ただ、

この間 オモロイ 話し を 聴いたので

参考までに 

雑談 まじりに お伝え したんです。

それは、

ある 女性の 言葉 なんですが、

男性が 自分に 対して どれだけ 貢いでくれるのか で

相手の 愛情を 推し量る の だ そうな!

仰け反り ました 私は。

こういう 類いの 女性は 【タカり】って 云うんです。

こんなん に だけは 引っ掛かるなよ なっ!

しかし

居るん ですねぇ 歪んだ 価値観の 持ち主が。

男女同権に 尽力した 市川房枝女史も

草葉の 影から 

嘆き

怒り 奮闘 して おられる でしょう!

欲しいモノは 一生懸命 働いて 自分で 買って くれよ!

男が 女性に プレゼントする際には

相手の 心内 全部 判って いる モノです。

だから

愛情で プレゼント するのと

女性を モノで 釣って 

女性を 買う 感覚の 男の 判断基準って

男だけに しか 判りません から。

ただ、

今時の 男性

私から して観れば

草食系

ひ弱い ですよ。

私も 家人に なにかしら プレゼントする 機会が ありますが

それは

常日頃 からの 感謝の 記し で、

逆に

家人も

私に 遠慮して

普段から 質素な 生活を 送るために

アレコレ 工夫して 倹約して くれて いるのを 察する モノです。

化粧品 にしても

衣料品 にしても

もう ほぼ 無いのが 歴然なのに

遠慮している のが 判るモノです。

そんな時

バ~ん と

買い物に 無理やり 連れて 行って

自分は その場から 立ち去る 

で、

欲しいモノが 決まったら 携帯電話に 電話しなさい と。

私は 近くの 喫茶で 時間を 潰すんです。

女性の 買い物に 男が 横に くっついて なんか

アホウ だと 思って ます。

ちょう ちょう 長い 時間 待って

ヤッと

携帯電話が かかって 来て

売り場に 出向くと

ドチら が 似合う かしら? って

必ず

聞かれ ますよ。

その時

コッチが いいよ!

そんな 台詞は ご法度 ですよ。

必ず

君は ドチラが 気に いってる のっ?

そう 言わなければ なりません。

でも、

女性が 口に した 台詞を 

そのまま 鵜呑みに しては 絶対に なりません。

なぜなら

遠慮して

安い 方を

必ず

云う モノ ですから。

そこで、

詰め が 肝心要 なんです。

売り場 の スタッフに

声を かける こと。

そうなの? と。

お疑いなら

そういう シチュエーションに 遭遇したならば

ヤッて みて ください!

必ず

もう 片方の 高い 方の 品に 変わります から。

こういう ことって

男は

先輩後輩の 関係

上司の 対応から 学んで いるんです。

ただ、

これは

家人に 限っての こと ですよ。

オネェチャン なんかと

そういう シチュエーションを 創っては イケマセン!

ただ、

若い 時分は モテタイ 気分で

そういう 類いは 在る でしょう!

でも、

買って 買って

アレが 欲しい

どこそこに 行って みたい

その類いの 女性は 

早々に 逃げるべき でしょう。

それでも

付き合いたいなら、

人生の 勉強の 月謝と 考へ、

バクチに 負けた との 心構えで

短期に 卒業すべき でしょうね。

この類い の 女性って

【タカり】 一生 ヤッテますから。

愛情を 推し量るって 

卑怯なる 行為だと 私は 思いますよ。

私は 基本的に 男女同権だと 考えます。

ただ、

権利が 同じで あって、

役割 分担

適正 は

男女では 違うとも 考えて います。

考え方は 人 それぞれ ですが、

少なくとも

私は 自分の 姓名 所属 所在地を

堂々と 公開して 主張して います。

私の 意見に 異を 唱える 方が 居られるならば

それも その方の 自由であり

ただ

私は 批判されたくも ありませんから、

私には 関わらないで 頂きたい。

私の 弟子たちが

就いて きて くださるのも

私が 毅然と して いなければ なりませんから。

春の お彼岸

一昨日の 夕刻からの 出張

昨日は

朝から 精力的に 業務を こなして

早めに 帰郷

で、

なんとか

夜が 暮れるまでに

高松市郊外の 墓地へと 向かったのです。

予め

墓地の 掃除道具に お供え物を 家人が 準備して くれていたので

手際よく

長男の 役目を 果たすことが できました。

五分咲き くらいでしょうか?

桜 の 花が。

今日 1日は

三枝デンタルオフィスは フル稼動です。

明日

再び 日帰り 出張が あるからです。

それにしても、

世間が コロナを 忘れようと しているのか?

はたまた、

コロナを 無視しようと しているのか?

世の中が 一気に 動き出しましたね。

と いう訳で

私の 本心とは 別に

私の 出張も 引きづられる ように 増えました。

というか、

今まで 時間が 止まっていた分

溜まった 汚泥が 流れ出す ように

一気に 増えたのです。

さまざまな 関わりも 増えました。

元来

私は 論文執筆にしか 関心が ありませんでしたが、

コロナ渦の 時間の もて余しから

歯科医師向けの 商業誌からの 執筆依頼を 少々 お引き受け したモノで

その関係 でしょうか?

呼ばれる 機会が 増えたのです。

そうなれば

コッチは お引き受けし

アッチは お断り することも できず

自分で 自分の 首を絞める 状況に なりました。

ただ、

24時間 歯科医学に 埋没できるので

案外 喜んでいる 私です。

あんまり 忙しいので、

スケジュール管理が できなく なる 私。

秘書役 の スタッフと 家人 

そして

関係者の 方々

ご苦労様です。

今も 放映してるんでしょうか?

アメリカの 人気 連続 テレビドラマ【SUIT】

辣腕弁護士の これまた 辣腕秘書の 【ドナ】

私を 支えて くださる 秘書役の 方々。

みんな 女性ですが、

単に 時間スケジュール調整 だけでは なく

女性ならでは の チョッとした 

コレが 本当は 大きな 成果に 繋がるんです。

一流処の 仕事で 関心して います。

この類いの 女性って

案外 控えめで 自己主張が 無いのです。

おそらく 

自分に 自信が あるからでしょう!

仕事の できる 女性って

家事 も 子育ても できることも

この頃

よく 判りました。

日本の テレビドラマに 登場する キャリアウーマンみたいに

カウンターバー で チョッと ひと呑み

ダーツ に ピリヤード バー なんかには 無縁です。

そんな暇が あれば 読書 や 絵画 描いたり

自己教養を 深めることに 時間を 費やして いる ようです。

そうですよねぇ!

バカ では 仕事は できませんから。

最近 話題の 家呑み

君らも そういうの してんのっ?

笑って ました。

カフェイン アルコール 品格ない方の 行く処

自分の 仕事の 妨げに なるのだ そうなっ!

そりゃ そうだ

テレビの ドラマと 現実は 大きく 違いますよねぇ。

仕事の できる 人を 観察すると

先ず

段取り が 良い こと

生活リズムが 正確である こと

自己教養を 深めるための 読書を 欠かさない こと

他力本願 では なく 自主独立の 精神で 過ごしている こと

人生の 目標と 意義を 持っている こと

社会貢献を 頭の 隅っこでも 置いている こと

品格 社会的地位の 高い 人と 関わっている こと

謙虚で ある こと

高収入 と 仕事の価値は 違うことを 認識している こと

言い訳 しない こと

春の お彼岸の 光景を 視界に

いろんな ことを 考えさせられた のです。