意外な罠


エコキュートの耐用年数が過ぎて、

多少・能力の低下を感じ、

新しいノに・交換しようと・思いきや、

エコキュートが無い!

えッ!

どうやら・中国で製造しているんだとか。

このコロナウィルス騒動にて、

中国からの輸入がシャットアウト。

そういう事情らしいのです。

でも、

待てよ!

エコキュートのメーカーは国内の大手電気メーカーの筈。

ソレが・製造は全部・中国?

とても・不自然な・気持ちになりました。

だって、

大型家電量販店に行けば、

キチンと、

韓国製メーカーの家電商品は、

メーカーを名乗って、

国内商品の中で、

互角に戦って・いますもの。

ブランドを気にしない私は、

価格帯の安い韓国製のテレビを選びます。

ソレに対して、

世界に名だたるトヨタや日産などの国産車。

中国に製造を丸太投げした・トヨタの自動車を、

みんなは・普通に買うンでしょうか?

自動車に命を・ある意味・預ける訳です。

そういう自覚を、

トヨタや日産などの国内自動車メーカーは、

自負しているんだと・思いますよ。

中国で走っているトヨタの自動車は、

組み立ては、

また、

1部の部品の製造についても、

中国国内で・していますよね。

輸入関税の問題も・あるんでしょうが。

日本人の乗る自動車は、日本のメーカーは日本で造る。

凄く・良いじゃない・ですか?

ノートパソコン然り、

多くの白物家電が、

海外勢に圧されています。

物作り日本の・根本たる・物作りを、

中国、台湾、韓国などに移譲したことで、

日本から・物作りの精神が、

消えて・いっているように・感じるんです。

海外で全部・製造しているんだったら、

メイドインジャパンでは、無いですよね?

ソレなら、

日本のメーカー名を外せよ。

そんな・風に・私は思うンですが。

新型コロナで・エコキュートに困窮。

意外な処で、

困った!困った!

働き方改革も良いですが、

内需拡大と国内生産への見直しこそ、

今回の教訓ではないでしょうか?