百獣の王

手塚治虫氏の作品の中でも、

圧倒的に、

ジャングル大帝レオが・私は好きでした。

アフリカ大陸に生まれた・1匹の雄のライオンの生涯を

描いた作品です。

レオの幼少期の描写は、

当時・私も少年期であった為でしょうか?

重ねて・観て・心を踊ろかされて・いた事を思い出します。

手塚治虫作品は、

単なる・アニメでは・ありません。

氏の哲学や・メッセージが込められています。

壮年期から晩年にかけてのレオの描写は、

当時の私には、少し荷が重かったように、

その辺りも・私の心模様と伴に・記憶しています。

ただ、

日本の男子たる者、

大地に・たてがみを・風に向かって立つ

百獣の王で・在るべきと、

絶対的に自覚・促せた・大きく影響を、

私に与えてくれました。

無邪気な少年時代を過ごし、

破天荒な青春期を経て、

自分磨きなのか・渡世の中での・大きな研磨力との摩擦から、

自然と自分磨きになったのか・判らないほど・一気呵成に走った壮年期。

で、

今は・初老の域に脚を・踏み入れ、

今、

前脚を屈めて、

いざ、

大きなジャンプに挑もうと・

ソレが・私の現状で・あります。

私は【本当に・困った時の歯科医師】であるために、

数十年の歳月を・準備してきたのです。

生きる事を、

歯科医学に併せて・きました。

悔いは・ありません。

やむを得なかった・からかも・しれません。

が、

全ては・患者さんのために・

その事だけを、

頭のど真ん中に・置いてきたのです。

1度キリの・人生です。

百獣の王を・演じきる積もりです。