静かな・土曜日

世間では、

既に・年末年始の休暇が・始まって入りそうな。

街は・静まりかえって・います。

新型コロナウィルスの蔓延を・鑑みレバ、

少しは・食止め策として・効果が・あるかもしれませんね。

ただ、

自営業者や・飲食店・ショッピングセンターなどの勤務者には、

昨今の・休業過多とも思える・働き方改革って・いうんですか?

全く恩恵に・与れるどころか、

生活の糧を・失ってしまいます。

私たち医療従事者は、

職を選んだ際に、

休む・ということは・諦めています。

激しい競争の中、

手にしたタイトルですし、

厳しい修行期間を経験する中で、

自分の仕事の・社会の中での位置を・自覚するからです。

病気が存在する時が・私ら医療従事者の・出番ですから。

明日の・日曜日も、

私は・診療所で・仕事です。

感染防止の為に、

毎日、毎日を・考えて・策を立てています。

1日の患者さんの数を少なくし、

診療と・次の患者の診療の間隔を・空けて、

消毒作業に・勤しみ、

患者さんが・他の患者さんと・絶対に接触しないように。

すると、

当然・1日の診察できる患者さんの数が・限られます。

で、

休日も・診療という訳です。

それが・当たり前の・医療職の姿だと・思っています。