なんで・痛みを・とれないの?


私は、お一人の歯科治療に、

1時間半から2時間。

精密な作業を・必要とする場合には、

半日、

もしくは・まる1日ががりで、

手当てに・勤しんでいます。

むしろ手術の方が、

短時間かも・しれません。

麻酔の奏功時間が・ありますから。

修復治療、根管治療は、

丁寧さを・追求すると、

気が遠くなるくらい・手間暇・かかるんですよ。

その合間で、

初診の患者さんに・接遇します。

興味深い・こと。

私のような・自費治療だけの歯科医院を受診するには、

患者さんの側には・大変な決断が・必要だと思います。

なぜなら、

いくら・掛かるんだろう?

費用のことが・心配だからです。

ですから、

患者さんの側で、

受診するに至るまでに、

勇気が必要なんだと・思います。

で、

考え、悩んで、

それでも・ヤッパリ!

そこで・私の診療の電話番号に。

ということは、

緊急性のない、

複雑な症状なり、

歯科医師不信の塊・のような方々が、

大きな口腔の悩みで・お越しになるのです。

ということは、

痛くて・痛くて・堪らない・という緊急性の無い方ですので、

私・患者さんの・両者が、

じっくりと検査し、

じっくりと・治療を行ない・というスタイルに・なります。

ところが・最近では、

歯科に通院し、

治療しながら、痛い。

で、

当の主治医が、

どうやって・痛みを取り除いたら良いのか・解らない。

そんな・新患の方が・増えたのです。

拝見しますと、

全く・難しく・ないんですよ!

本当に・基本的な事柄が・抜け落ちて・いるだけ・なんです。