この頃は・恐い時代に・なりましたね


朝、

都内在住の・弟子から、

メールにて、

写真が・送られて・きました。

眠気眼を・こすりながら・観て、

考えさせられた・のです。

自宅付近の・貸し駐車場に、

彼の・自家用車を・置いているそうです。

で、

彼の自動車の・おそらくワイパーに・挟んでたんでしょう?

うるさい!

エンジンかけたら

すぐ出なさい

近所迷惑

考えなさい

私は・ビックリしたのです。

彼の・愛車は、

ポルシェ911カレラ・カブリオーレ。

6気筒エンジンですから、

うるさい部類には・入らない・のですが。

私のマセラティは・どうなるんでしょう。

嫌ズラ・されたら・損ですから、

駐車場を・変えた方が・イイんでしょうね!

ただ、

ドライブレコーダーの記録では、

朝の4時過ぎに、

張り紙を・しに、

わざわざ・他人の駐車場まで・お越しになられた・様子。

で、

君は・何時に・エンジン始動するの?

7時半です。

そりゃあ・社会は・既に始動してるから、

早過ぎる・って・ことには・ならんわな。

6時代なら・わからん・でも・ないが。

それなら、

君ぃ〜・その方と・文通したら・どうだい?

どっちもが、

自分の名前と所在を・名乗った上で、

一緒に・警察署に・相談に行きましょう・と。

この頃は、

判らん・ことが・多過ぎるんだよ。

私の診療所のドマン前に、

夜に、

高校生の塾の・お迎えなんだろうね。

ズラリと、

片側1車線の駐停車違反の道路を、

親が・車で・待ってるんだよ。

実験器具やら・大荷物・運ぶ機会も・多いんだが、

自分の診療所の前に・車・止められねぇ・のさ。

この間も、

流石に・荷物が・大きかったので、

診療所前の・車に言ったんさ。

丁重に・頭を・下げて。

大変・申し訳ありませんが、

ここはが・私のところでで、

荷物を搬入したいもので、

少し・移動させて・いただけませんか?

助手席には・高校生の女の子を・座ってました。

どうなった・と・思うますか?

その・お母さん、

私を・鬼のような形相で・睨み、

チィっ・と、

舌打ちして、

窓閉めて・そのまま・居座って・ました。

しばらくして、

弟なんでしょう。

走って・帰ってきて、

後部座席に・乗ったら、

ブ〜ん!と、

走り去って・行きました。

ブ〜ん・は、

ポルシェでは・ありません。

軽でした。

背後から・眺めていて、

転倒するんじゃ・ないか?

そんな・荒い・ハンドルさばきと、

こう云う人が、

アクセルと・ブレーキを・踏み間違えるのでしょう。

この助手席に乗っていた・女の子。

自分の母の・姿に・思うところが・ないのでしょうか?

私は、

この類の人には、

何にも・言いません。

通じませんモノ。

が、

こういう人、

今は、

いっぱい・居られませよ。

私が、

外出が・嫌いな訳の・大きな原因なんですよ。

不快に・なるだけ・なんです。