総合歯科診療の 真髄

 

先般、

ご報告させて いただいた

この 凄まじい 無知なる 結晶の賜物とも云える

歯科医師による 治療と名を借りた 破壊的行為。

分析に 分析を 重ねて、

昨日、

上の 修復物ではなく 破壊発生装着を

一気呵成に 取り外し、

仮歯に 置き換える 作業を 遂行したのです。

患者さんの これまでの【苦しみ】

お前ら 判ってんのか!

と、

恫喝したい 想いにて、

手先を

静かに 速やかに 動かしていました。

仮歯 いわゆる プロビジョナルレストレーションによる

 

咬合の 再構成です。

向かって 左側の チンチクリンな 寸足らずの セラミックブリッジが

前医による 破壊装着。

向かって 右側のプロビジョナルレストレーションが

知恵の結晶の賜物です。

修復物って、

同じ 口腔内条件であっても、

これだけ 形の【差】が あるんですよ!

序でに、

前医の 装着した 前歯のインプットブリッジ。

このような

アバットメントとクラウン 一体型のモノ。

ヤメテ 欲しいのです。

運悪く、

頭が悪い。

腕も悪い。

工夫に欠ける。

その 三条件を満たした 歯科医師 歯科技工士の 共同作業は

患者さんの 神経筋機構に 強い 【締め付け感】を与へ、

それは 苦痛 以外の 何者でも ないのです。

総合的見地からの【診断】から 初めて、

総合歯科診療が 可能なのです。

たかが 仮歯ですが、

ここに至るまで さまざまなる 【仕掛け】を 仕組んでいるのです。

ちょっと だけ ヒントを ご披露させて 頂きました。

歯科診療。

奥が 深いんですよ!