長岡の 夜の空

今週の 日曜日は

平日は 新型コロナウィルス対策のため 奮闘中の

ある 医療関係者の

フルマウス リコンストラクション治療で

まる1日 治療に あたります。

される方も する方も

大変な 1日に なりますので、

今日は お休みを頂き 体力温存に 充てたのです。

で、

ニュースで 新潟県長岡市で

3年ぶりの 花火大会が 催されたのとのこと。

大会関係者の 方々は

さぞかし 大変な 思いを されたことでしょう。

越後 新潟は 私にとって

第2の 故郷です。

長岡市の 花火。

日本一 だと 言っても 過言ではありません。

江戸時代から 明治に 変わる あの時代。

長岡藩は 新政府に 従順せず

幕府への 永年にわたる 忠義を 選んだのです。

新政府との 戦いで

長岡は 焼け野はらに なりました。

会津藩の 白虎隊は 有名ですが、

長岡は 武士も 農民も 商人も

大きな 命という 犠牲を払ったのです。

その 御霊を

お盆がくる 夏の夜空に

大きな 華やかな 花火で 供養する。

それが 越後長岡の 花火大会なのです。

御霊は 何を思い

下界を 見下ろしたのでしょうか?