男の世界

最近の朝のモーニングショーに於ける、我々男には肩身の狭い特集を

マトモに受けとめていたら、

日本中が、見かけに男女の差は在っても中身はすべて女性だらけになってしまうでしょう。

あぁ、この人、判っちゃいないな!

と、感じたら、ズルズルと後ろ足に間合いをとっていく術を

本来の男であれば身に付けています。

男と女が違うのは当たり前であって、

男のその辺りの勘所を、当然、女性は理解出来ませんから、

相手の男と自分の物差しとの違いをツツイテきます。

アタラレル前に、ユックリと逃げの態勢を採るのが賢明だと

これに悟りを得るには、相当な修行を要するでしょう。

男の逃げの態勢に気づかない女性は、

その方の性格にも依りますが、

益々攻撃の手を強めて来るか、野暮にも確認してくる場合もあります。

こう言う場合には、ズルズルではなく一気に逃げる!

あるいは、ひたすら沈黙の石になる。

これでも判らない阿呆に対しては、

初めてガブリ!と、喉元を噛みちぎり、男の本能を剥き出しにすればよいのだと。

男の世界では、常に相手の強さなり経験値なりを双方が見計らっています。

それで双方が共感するか、服従するか、支配されるか、競合するか、

もっと酷い場合には相剋するか。

男は、幼い頃から若い時分には、それこそ殴りあいの喧嘩くらいした方が良いと思いますよ。

私のブログでの私見に対して、結構と多くの問い合わせがあって驚いたもんですから。

あんまり深くテレビの特集なんかに振り回されない方が良いと思いますが。

私も、もうこの歳ですから、私は自分の流儀は変えません。

そりゃ、もっともっと自己成長したいとは願っていますから、

自然と変化はしていくかもしれませんが。

テレビでの女性の云う理想的な男なぞ、私は見たことがありません。

少なくても仕事の出来る男の中には、

理にかなった男は居らんと思いますが。