お気の毒なのは患者さん!


今日は、ブリッジの歯型採りや、噛み合わせの治療などで朝から忙しく、

今からは、他の歯科医院で治療を受けたインプラントの除去手術が待っています。

歯がない部分に入れたら良いというもんじゃありません!

真っ直ぐに入っていないインプラントを、無理矢理に向きを変えて人工歯を入れられた患者さんは堪ったもんじゃありませんね!

イビツな形の人工歯は、患者さんの唇に引っ掛かり!

この先生、国立大学を卒業しておられるので頭は良い筈なのですが。

患者さんからの悲鳴に、この先生、キレた!そうです。

数本もお気の毒に入れられたインプラントを、なんとか工夫して修正しましたが、

これだけは、どうでもダメ!

そういう訳で、折角のインプラントですが、

これだけは除去させて頂くことに。

大変な処置でしょう!

イイエ!

専用の道具がありますので。

虫歯の治療程度の部分麻酔の後で、1,2,3,エイ!

で、取り除くことが出来ます。

こういう便利な道具があるということは、それだけの需要があるという事です。

イヤハヤ、お気の毒なのは、患者さんです!