足腰の確りとした安定した治療結果を

通勤の車中の外気温計が15度を指していました。

つい半年ほど前には35度の熱い日々が続いていたのに、

四季彩りと云う優しい響きの言葉とは裏腹な変化に思うところあり、

で、人の身体の順応性にも驚いてしまいます。

それでも今朝は、昨日までとは違ってポカポカとした陽気を感じるほどに。

後部座席でマリリンが出勤モードに入っているのか、キチンと背を伸ばして診療所への到着を待っています。

今日も相変わらず、手術や審美治療が続いています。

インプラント治療や審美治療は、最先端の治療だと思っておられるかもしれません。

が、私がこの数年、格闘の最中にあるのは、

組織学、細菌学、生化学などの基礎医学と呼ばれる範疇のモノばかりです。

基礎医学の根拠の確かな治療をと、思うところ在り。

見映えの派手さに決して誤魔化されない、足腰の強い治療結果を遺したいと願っています。