本当に困った時の歯科医院


私の診療所は【特殊】だと言われています。

門構えからして入り辛い。

診療所の内装も高そう!

治療方法も他とは違いそう?

私の考えです。

診療所の外装、内装については、

診療所は私の【舞台】です。

診療所は患者さんが私に身体を委ねる【神聖な場所】です。

最高の舞台を準備する。

それが私の患者さんへの感謝の気持ちです。

治療費用が高そう!

これはごめんなさい。

私は健康保険の治療はしていません。

訳は、

国にアレコレ縛られたくないからです。

私は愛国者です。

君が代も日の丸観ても、心が熱くなります。

有事に際には率先して医療活動に従事する積もりです。

が、

私は医師の裁量権を重要視しています。

私には私の治療方針があります。

国の規制に縛られたくはありません。

但し、一般の歯科医院に対しては批判的な目で見ています。

健康保険指定医であれば、国の定めた規則を厳守すべきです。

健康保険指定医でいながら、

健康保険の治療は不十分だと公言する医師に対して、

それなら健康保険指定を返せ!と、

声を大きくして言いたいです。

それが出来ないのは、

モシ患者さんが来てくれなかったらどうしよう!と、

自分に保険をかけている臆病者か、

技術全般に自信がないのだと、

私はナメタ目で見ています。

単なる意気地無しでしかありません。

コツコツと地域医療に従事する健康保険指定医に対しては

心から敬意をはらっています。

私の治療費用ですが、

健康保険と比べれば高額です。

が、

中途半端な保険医が商売で患者さんに勧める治療費用よりは、

安いと、

患者さんからは言われています。

私の人生は歯科のみでした。

幸せな人生だったと感謝しています。

だからこそ尚更、

【本当に歯で困った時に思い出して下さい】

私はいつでも扉を開いています。