徒然なるままに


大学時代の同級生というのは

不思議な存在です。

互いが初老の域に達しているのにもかかわらず、

距離感が10代のままですから。

最近、

山形の山の中で開業している吉澤さゆり女史と

電話で話しをする機会が多いのですが、

この人は、

私の都合の悪い話しをする際には、

とても上機嫌になるようです。

で、ここのホームページの製作を私は協力しているのですが、

若く観えるように無理してでも見せた写真を送れと伝えると、

ナンという事でしょう!

歯科衛生士の白衣を纏った写真を送ってきた

天然降りも、

当時のままでした。

流石にこれには無理があり、

いつも私をからかう仕返しに、

ここで秘かに披露しましょう。

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また、

群馬県にて大学の教授になった浅見博士は、

御内儀に聞かれたくない話題については、

自宅でもない教授室であっても、

小声に変わって、

嬉しそうにと言った具合です。

三枝君であったり、

三枝であったり、

さんチャンであったり、

それぞれが好き勝手に当時のままに

呼んでくれますが、

この頃は、

父兄という立場になった同級生からの

電話も多くなりました。

あぁ互いに歳をとったと感じるのもつかの間、

直ぐに馴染むのは、

私らの母校の性格上からかもしれません。

今月末には、

他県ではありますが、

校友の集まりに呼ばれています。

スライドの内容の準備に取りかかっているのですが、

いつもとは趣旨変えして、

笑えて、

心休まる内容にしたいと考えています。

困った時の内藤、山口頼みです。

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今夜にでも

昔にかえって

両師匠にお知恵を拝借と言った処です。

新患の方がお越しになられたようです。

筆徒然にも、

この辺りにて。