少数派

私は歯科医師としては初代ですし、

歯科医院の治療形態も

ほぼ99パーセントの一般的な歯科医院とは

異なっています。

極めて稀な少数派である事を自覚しています。

ですから、

多数派に理解して頂こうとは全く考えていませんし、

私への同業からの批評などに

全く関心も持っていません。

出来るモノならヤってご覧なさいと、

そんな処でしょうか?

私の診療所へお越しになられる患者さんも

歯科医師不信の塊の様な方ばかり。

不信の根本が、

何処に在るのかは、

歯科医師自身が認識できている筈です。

技術にテッペンはありませんから、

私自身も、

まだまだ修行中ですし、

自信のない治療は正直に患者さんへお伝えして、

無理のない治療方法へと誘導してきました。

ですから、

歯科医師不信の源が、

技術的要素よりも他の処に在ると考えています。

治療方法についても、

健康保険医は健康保険の範囲内での治療に

従事すべきであり、

不馴れな領域に手を出すべきではないと考えています。

四国の三枝という、

プライドだけは棄てられません。

歯のユートピアが

この地方都市に在る事を

自己主張し続けたいと思います。