最高品質の歯科技工物

歯科治療において、

歯科技工士さんの協力は

無くては成り立ちません。

私の診療所では、

2件の歯科技工所さんにお願いしています。

1件は県内。

もう1件は県外の。

県内の歯科技工士さんには

主に義歯関係と日常のセラミッククラウンを。

県外の歯科技工士さんには、

大がかりな修復を依頼しています。

歯科技工士さんは、

通常は技工所にて模型の上での作業が主です。

でも、

私と仕事を一緒にして下さる歯科技工士さんは、

コミュニケーションをより良く得られるように、

度々、

私の診療所へお越しになられます。

で、

院内の技工室にて、

ご覧の通り。

現在、

私の診療所には常勤の歯科技工士さんは雇用していません。

歯科技工士さんの教育を長い間関わり、

悟ったのです。

私の診療所から巣だった歯科技工士さんは

総勢6名です。

私が三枝歯科で学んだ事を履歴書に書くことを

認められる歯科技工士さんは、

女性歯科技工士1名のみです。

歯科技工士さんの教育に懸ける時間は

私には無駄だと結論つけたのです。

カリスマ技工士さんに依頼する方が、

断然、

ストレスが懸かりません。

できる人は出来るんです。

私の診療所の卒業生の仕事を

患者さんのお口を通じて、

視る機会もしばしば在ります。

何を学んでいったのやら。

視る眼と、

視る前段階での知識不足、

視る心構えがなかったのでしょう。

不肖の専門職を養成したことが

私の少ない後悔の一つでもあります。

現在、

私の診療所の歯科技工は最高品質にあると確信しています。