仕事術

昨日はホームページの制作者である多田真奈美女史から

起業した若者を紹介されました。

多田女史の紹介ですから、

私は本気モードで対応することにしたのです。

挨拶を交わし、

軽い会話を交わし、

何となく無難に、

互いの心打ちを観ながら、

で、

次はいつ会うことになるのやら。

そういう対応を私は好みません。

心内で、

羽織袴姿での真剣勝負に挑んだのです。

多田女史は仰け反ったと思いますよ。

無論、

相手の若者も。

いきなり言いました。

名刺を度々、人から頂きますが、

数日どころか、

次の日になると、

その方のお顔を全く覚えておりません。

そんな仕事術は、

渡世では全く役に立ちません。

強烈なる個性で、

私にぶつかってください。

で、

これから私と何を?

今の私の頭の中にあって、

温めているミッションは2つ。

何でソレなのか?

私はソレがしてみたいから。

実現させる過程って、

ワクワク.ドキドキしないかい?

私はいつも、

その感覚を大切にしています。

毎日を、

同じように見えるかのような歯の治療です。

でも、

全ての治療は、

ソレなりに、

工夫して、

変えているんです。

だから、

治療が楽しいし、

いつも真剣勝負で、

新鮮なんです。

で、

いつ、貴方は私のアイディアを聞いて、

答えを持って来んの?

目の前の多田女史のポカンと口を開けての表情が

とってもオモシロかったのです。

仕事には、

躍動感とスピードが必須です。

攻める、攻める、攻めるの姿勢で。

で、

向かい風が吹いたと

瞬時感じたら、

屈む。

ひたすら屈む。

で、

時を待つ。

これが私の仕事術です。