夢求め

ケンタッキーフライドチキンの創業者である

カーネル・サンダース氏のことを知りました。

60歳近くになった頃、

なんとかやっていたレストランが、

新しい国道のルートから外れて営業不振におちいり、

この店を手放さなくてはならない羽目に。

借金を払うと手持ち資金は0。

年金は月々105ドル。

65歳になったサンダース氏に残ったのは、

中古のフォード車と。

フライドチキンの作り方だけだった。

が、

彼は奔走した。

車の中で寝泊まりしながらセールスを続け。

で、

彼はアメリカン・ドリームのヒーローになったのです。

私なんぞは、

まだまだ鼻垂れ小僧!

65歳まで9年もあるではないか!

歯学部の教育が6年。

プラス3年もあれば、

私の時代であれば、

一通りの基本的治療は出来たモノだと。

そのくらい沢山の時間がアルデハないか!

通勤途中のカーネル・サンダース氏のお人形が視界に入る度に、

車中で、

大いに気分が爽快となり、

少年時代に心ワクワクさせてくれた

銭形平次のテーマ曲を、

3番まで高らかに歌うのが、

習慣になってしまったのです。

お~とこ、だったぁらぁ~、

1つにかぁけぇるぅ~。