寄り添うこと

日曜日だけは早起きする娘を観て、

幼い頃の自分と重ねています。

そりゃそうだと。

朝食後、

早々に娘のアッシー兼お財布くん。

文具店やアレやコレやと・引っ張り回されてダウン。

夕刻からは解放され、

長年の患者さんの誕生日会へと。

75歳のお誕生日です。

年齢の数と・同じ本数の薔薇の花束と

写真撮影ようのブーケを用意して。

私は大勢の患者さんの生き方から

大いに学ばせて頂いてきました。

良い意味でも・悪い意味においても。

で、

昨日75歳のお誕生日をお迎えになった女性患者さんは、

現役バリバリの事業家です。

既に・後継者にも恵まれておられますが、

ご本人は、

未だに未開拓の分野にチャレンジし続けておられます。

時々、

死ぬのが恐いと・弱音をポロリと。

互いに似ているねと。

そんな私に弟子が、

先生、患者さんにソコまで・するんですか?

と。

私的には違和感ないのですよ。

神さまが私に寄り添って下さるように、

患者さんと伴に寄り添うのが、

家庭医の務めですから。

今日も1日仕事です。

私にとっての歯科治療と云う仕事は、

生きると云うことです。

息を吸うことと同じナンです。

患者さん無くして・私の人生に意味はありません。

明日は、

現天皇陛下御退位の歴史的な日ですから、

静かに感謝の気持ちで、

テレビに釘付けにさせて頂きます。

明後日の新天皇陛下御即位の日も、

日本人として目出度い歴史的な1日ですから、

またまたテレビに釘付けさせて頂きます。

新天皇陛下のお誕生日は私と同じナンですよ。

そんな勝手な身びいきから、

お祝いの気持ちでいるンですよ。

2日からは再び診療です。

そんな感じで、

患者さんがお越しになられるのを

院長室から。