子どもの心のままで

昨夜、

日本歯科大学新潟病院の技工科に勤務する

岩嶋君と電話で長話に興じていました。

私の【入れ歯治療】の技工を担当してくれています。

技工の各ステップを丁寧に、

毎日、

画像で報告・相談・連絡してきます。

仕事の基本を識る人だと・安心しています。

私のリクエストに、

本当に良いンですか!

大丈夫?ナンですか?

どうして?・どういう意味で?

ソレが、

彼の私への・口癖になりました。

そんな彼に、

ヤッテみぃ!

大丈夫だから。

もしもの際は・私が責任を取るから・とにかく・ヤッテみぃ!

しかしながら、

彼の心配を余所に、

結果は、

患者さんが・喜ぶんです。

何故っ?

臨床家に必要な【虎の眼】で、

私は患者さんの現症と、

岩嶋君の技術レベルを視て、

治療ステップを前へ・前へと、

確実に進めているからです。

新潟病院に、

今、

遅咲きナンでしょうが、

確実に岩嶋君と云う歯科技工士が、

大きく孵化しようと・しています。

コレは、

新潟県の入れ歯でお困りの患者さんにとっては、

正に朗報となりましょう。

ここに岩嶋君へ・

私からのアドバイス。

【私の成功の秘訣が、

一つだけ・あるとすれば、

ずっと・子どもの心のままで

いたと・云うことです】

アルベルト・アインシュタインの言葉です。