人生100年時代

大学にお世話になってから、

ますます体調管理に気遣うように・なりました。

風邪や事故などで、

大学のスタッフの方々に、

ご迷惑かけては・ならないからです。

また、

日頃の身なり・所作など、

特に注意するように・なりました。

いつまでも・ヤンチャ三枝では・通らないと。

通りすがら、

ぶつかってくる人、

マナーの悪い品格に欠ける人、

煽り運転、

不条理な行いに遭遇します。

でも、

黙して、

俯き、

我慢に徹するように・なりました。

私が医療人だからです。

人生100年時代を、

患者さんを通じて実感しています。

人生50年時代であった昭和の中頃は、

私の年齢ならば、

とうに老人の・扱いを受けていたことを

私自身の経験で記憶しています。

公衆衛生、住宅環境、医療技術、栄養事情の劇的向上によって、

元気なことが・当たり前で、

普通に暮らせる幸せに・なりました。

50歳を折り返し地点とするならば、

私は6歳児童という事でしょうか。

昔の人が決して経験できなかった、

2度の人生を、

私たちは味わえるのです。

最初の50年を、

歯科医学の基礎造りの人生と考えて、

あとの50年を、

気力、経験力、充実させて、

歯科医学の真値に向かって、

突き進む積もりです。

だからこそ、

後は【体力勝負】。

寒く・なりました。

皆さん、

日頃の手洗い・うがい、

外出時のマスク着用、

ご注意下さい。

くれぐれも、

お風邪を召しませんように。