普通って?

私のような、

離婚経験者は、

よく判るンです。

普通って、

人によって・違うって事を。

その違いに、

我慢の限界糸が、

プッツンと・切れたから、

離婚した訳です。

帰宅恐怖症も・経験しましたよ。

でもね、

駄目な人とは、

無理しても、

やっぱり・駄目ナンです。

コロナウィルス騒動に対する、

ソレゾレの行動って、

立場によって、

みんな・違うでしょ?

この国が・民主主義って言葉を、

解釈違い・してるんじゃないかと。

ただし、

法治国家ですから、

国の指導者の言葉には、

素直に・耳を傾けましょうよ。

買い占め・しないで下さい・って言われたら、

そう・しましょうよ。

昨今、

雷オヤジって・言葉が死語になりました。

家のお父さんは・偉いンだぞ!

家のお父さんは、

オイ・お茶っ!

オイ・新聞っ!

黙って、

みんな・従ったモンです。

ソレが、

今は・別の国になりました。

その延長線上で、

ソレゾレが・勝手気ままにしながら、

個人の権利だとか。

全く・私には、

この国の【普通】が・判らなく・なりました。

医療職の職責

いっぱい、

歯医者さん・たちから・お電話を頂きます。

都市封鎖!

先生・どうしたら!

私の・考えは・こうです。

仮に東京が【都市封鎖】の断を・下したならば、

隣接する各自治体も、

次々と、

右へ習へと、

同じ手段を執るでしょう。

結果、

日本中が・静まりかえるでしょう。

当然、

経済活動も・停止します。

そんな・話しを致しますと、

必ず返って来る・台詞は、

支払いが・できなくて倒産します!

で、

私は・こう返します。

ちょっと・待て!

俺たち・歯医者が1番・危ないンだぞ!

もろ・濃厚接触じゃないか。

来る患者さんは・自覚していないからね。

先ずは【徹底した防護策】。

でもね、

移って、

命を落とすかもって・仕事なんだぞ。

ソレでも、

こんな時に限って、

痛い!

腫れた!

歯で困った方が・増えるもんだ。

社会が・危機に陥った時こそ、

医療職が・待機して準備しとく・もんだ。

スタッフは休ませても、

交通機関が止まっても、

俺たちは、

医院で・寝袋・寝泊まりしてでも、

医院の灯りを・煌々と灯すもんだ。

潰れる心配より、

命がけで・踏ん張りなさい!

大勢の歯科医院の事は、

私には判りません。

しかし、

私は、

弟子たち・友人たちには、

私は医院と・運命を共にすると、

伝えています。

こんなご時世ですから、

わざわざ、

メンテナンスやプラークコントロールの患者さんは、

逆に来院して・頂かないようにと。

自宅待機でしょ?

噛めない!

痛い!

腫れた!

折れた!

そういう歯で困った方のために。

すると、

医院で・独りで・何しましょ?

バッカ・も~ん!

こういう時だからこそ、

専門書と・ニラメッコなさい!

先生、

イタリアでは50人も・医者が死んだそうです!

1日・10時間以上重労働が続いた・模様です。

チョット・待って。

俺たちって、

1日・10時間以上・なんて、

もっと・働いてるじゃない?

なんで・ソレが重労働なの?

私には、

ゆとり教育とか、

働き方改革とか、

よく判りません。

ただただ、

医療職は、

病人のために、

常に常在戦場の構えで・準備態勢を整えるべきと。

 

 

 

 

落ち着いた・行動を

いろんな情報が・飛び交っています。

何が・本当なのか?

判らなく・なり、

やもすれば・頭が混乱しそうに・なりますよね。

今は、

朝の4時ナンですが、

某所から、

東京のロックダウンが、

いよいよ4月2日実効・3週間という情報が、

伝えられているのを、

知りました。

ソレが・どの程度・正確なモノなのか・判りませんが、

大東京の事で、

地方は関係ないと・考えているノならば、

大きな・間違いです。

微生物の脅威によって、

現状、

大勢の死者が・出ている訳です。

確かに、

猛烈インフルエンザに比べると、

まだまだ毒性の強さは、

弱いようですが、

どうも、

妙な・嫌な予感のする・性状を持つウィルスのようです。

だって・そうでしょう?

患者さんの診察に携わる医師が、

随分と・死亡しているようですから。

ジッと・していなければ・なりませんね。

節度ある・行動。

行き過ぎた・行動を控へ、

日本全体の経済が・停滞する事がないように、

今こそ、

地方が、

日本全体を・支えなければ・なりませんね。

我慢しましょうよ

のっぴき・ならない理由にて、

本当は、

気が進まず、

機会を・改めたいと云う心情とは・裏腹に、

どうしても、

静岡まで・行かねばならない事に。

で、

土曜日の夜、

夜通し・高速道路を・ひたすら駆け走ったのです。

日曜日の昼過ぎには、

無事に用事を済ませて、

急いで・Uターン。

多人の事を、

どうのこうの言う立場には・ありませんが、

ビックリ仰天したのです。

道中、

高速道路から・大型遊園地が見えたンです。

駐車場は・満車!

ジェットコースターには・大勢の乗客が、

両手を挙げて・という塩梅。

トイレ休憩で立ち寄ったサービスエリアも、

大勢の遊興客で・溢れかえって・いたんです。

私が・変ナンででしょうか?

1国の総理大臣が、

どうか皆さん・外出しないで下さいって、

頭を下げてるンです。

どうして、

基準点が・違うンでしょうか?

この私でさえ、

定期検診の患者さんなど、

緊急を要しない患者さんに対しては、

アポイントメントを変更して頂いて、

ソレこそ、

外出時の不意な・感染機会を作らないようにと、

コチラから・ご連絡させて頂いて、

みんなで、

コロナウィルスの終息・収束を、

待とう・じゃないかと。

とにかく、

ジッと・動かないのが・1番ですから。

他人事と・思うンでしょうか?

風邪で死ぬのは・スッゴく苦しいですよ!

大切な・子どもが感染したら・どうするンですかね。

若い世代の方も、

社会の中で・平和を享受できるンですから、

ぜひとも・我慢して欲しいモノです。

こういう時こそ、

国の指導者の言うこと・

誠実に・耳を傾けようじゃ・ないですか!

 

 

普通の定義

報道に接すれば・接するほど、

コロナウィルスの脅威に、

恐れ・おののく心境になります。

国政、地域政治のトップたちの、迷える叫び声。

しかし、

ソレを他所に、

普通に、

数人連れ、

あるいはカップルで、

夕食時に、

街・散策を楽しんでいる光景は、

何時もの・通り。

私自身は、

自分の普通が・普通でない事に、

薄々・気づいてきたのです。

親が子に対して、

外から家に帰ったら・手を洗え!

こりゃ!

うがい・も!

コレコレ!

脱いだ靴は・キチンと揃えなさい!

手洗いだって、

ウチは・消毒用エタノールなんか・使いませんよ。

ただ、

ジャー・ジャーと、

流れる水で30秒は・させてましたが。

混雑する所への外出時は、

マスク。

コレらは、

親が医療職であったから、

ウチの子どもにとってみれば、

普通だったのでしょう。

私・親の立場としても、

同じです。

エチケットだと・思っていました。

今年は、

インフルエンザの大流行って・聞きませんね。

コロナウィルス恐さで、

うがい、手洗い、マスク着用が・普通になったからでしょう。

コロナウィルスに関しては、

必ず・収束・終息・する訳です。

学者・医療職・政治家・役人は、

馬鹿どころか、

優秀なんです。

その辺りの・信用がないンですが、

頼りないように・見えても、

ソレは・プロフェッショナルなんです。

ソレゾレの道において。

社会的使命感で・完全制圧する訳です。

歴史を観てください。

だから、

今、

私たちは・大人しく、

道徳観を持った生活を、

普通に送れば・良いンです。

別に、

花見は、

ソレこそ、

インターネットで観れば・済むじゃないですか?

普段は、

電話より・ライン・メールなん・でしょ?

今こそ、

コミュニケーションは、

ソレで・良いじゃないですか?

総理大臣が、

都知事が、

県知事が、

ジッと・しててくださ~い!

って・頼んでるンです。

逆らう・意味など・ないでしょ?

言うこと・聞いてあげましょうよ。

で、

私ら医療職は、

もしもの時・のために、

準備態勢を整えて、

もしもの時・が、来ないように、

平静を保つべき・ナンです。

たかが【風邪】ですが、

この・たかがを・侮っては・イケマセン。

平安時代の日本人の平均寿命は・30歳代だったンです。

死因ですか?

風邪に・決まってるじゃ・ないですか!

今は、

医学・公衆衛生・栄養事情・住宅環境が、

人類の叡智による・進歩したお陰で、

人生100歳時代になった・訳です。

だから、

当分の間は、

ジッと・して、

我慢しましょうよ。

 

 

日本人として

中曽根康弘元首相の著作の、

興味深い・記述が、

私の学生教育の・基本方針と・なっています。

ソレは、

小学生期には、日常生活を送る心構えを・具体的に覚えていかせる。

家庭や、社会の中の【行儀の基本の型】です。

中学生期には、社会や国家と個人の関係についてを十分に・認識させる。

高校生期には、【志】を持たせる事が肝要です。

大学生期には、【使命感】というモノを与える。

社会的使命感・世界的使命感です。

その上で、

中曽根康弘元首相は、こう締めくくっておられます。

教育改革については・失敗したと。

昨今の若者たちと・接する機会も多い私です。

優れた・光るモノを持つ世代だと・思い、

日本も・まだまだ捨てたもん・じゃないと、

感じ、

逆に、

コチラが勉強させられる機会も、

正直に告白します。

が、

彼らを取り巻く・社会、

明確に申し上げますと、

逆に、

大人たちの方に、

多くの問題点が・在るんじゃないかと。

昨今のコロナウィルス騒動においても、

道徳、倫理、

ソレと、

自己の行動の【物指し】を自覚すれば、

毎朝、毎朝のテレビに登場する

素人コメンテーターの裏付けに欠けた無責任な言葉に

いちいち・左右されなくて・済むでしょう。

また、

私たち医療職の立場というモノを鑑み、

いかなる災害、風災の状況下においても、

煌々と灯りを・灯し続け、

病人を受け入れる【万全の準備態勢】で臨むべきは、

当たり前であります。

また、

一般の方々にも、

手当てを受けられる場所が、

医療機関であるという認識を、

もう一度・再認識して頂き、

医療機関に必要な資材が不足しないような配慮を

お願いしたいのです。

今、

日本人の道徳、倫理が問われているように思えてなりません。

先の【志】という単語ですが、

どうやら・死語になっているように・思えます。

少なくとも、

私が関わる学生たちには、

ぜひとも、

【志】と・【使命感】・【物指し】を、

身体全体に・染み込ませて、

社会へと・羽ばたいて欲しいモノです。

 

メタルクラウン修復

昨日は、

診療を早仕舞いし、

徳島県の脇町中央医院の井上医師の・もとへ出向き、

定期検診を。

一昨年前から開始した、

私の体質改善も・順調に推移しているようです。

体重も・生涯で最高数値を示し、

体内年齢は・ナンと32歳だそうな!

井上医師から、

日ごろの・私の努力に対して、

お誉め頂き、

大いに満足し、

帰路、

ハンドルを握りながら、

ハイチュウを食べていたら、

?????

ガリっと。

コレだったの・です。

私が20歳の年に、

現在、日本歯科大学の歯科保存学第2講座の新海教授が、

まだ新米歯科医師だった頃に、

治療して頂いた・メタルクラウン修復です。

37年の間に、

歯冠形態は、

磨耗し、

真っ平ら!

金属に・穴まで・空いてしまっています。

歯科医学を学ぶ・学徒であった私が、

歯科医師となり、

一気呵成に・駆け走った37年。

食いしばって、

過ごしてきた年月を、

この歯が・支えてくれた訳です。

私がメタルクラウンを好む・訳が、

此処に・在ります。

セラミッククラウンであれば、

とうの昔に、

割れる・欠ける、

と言った事に・なっていたでしょう。

磨り減らないと言われる?ジルコニア。

歯は・磨耗しながら、

挺出し、

近心移動するのが、

生理学的な原理原則です。

ソレを肌感覚で・判っているから、

私は、ジルコニアが嫌いです。

それにしても、

新海教授は・良い・お仕事をなさったと。

 

 

初舞台だと・

朝の10時から、

上顎第2大臼歯の根管治療。

今、

午後の1時です。

先ほど、

終わったンですが、

レントゲン写真での確認で、

先生、すみません。

1根管・気に入りません。

次回・やり直し・します。

と、申し上げたのです。

ダメなモノは・ダメなンです。

自分の・した仕事でも・です。

陶芸家が、

釜から・取り出した茶碗を、

確認して、

叩き壊す・のと同じ心情ですね。

やり直しを・恥だとは・思いません。

合格点を・低く設定する方が、

私は・恥だと・思っています。

この歳ですが、

まだまだ修行の・最中であり、

毎回・毎回を、

初舞台だと・思って、

治療してるんです。

そんなモンなんです。

芸事の基本

最近は、

美味い店が・見つからなく・なりました。

食べログ・など、

見る気にも・なりませんが、

友人から、

1度くらい、

見るだけは・見て見ては?

と・言われ、

見て、

瞬間に、

見るのを・辞めました。

私の流儀には・合いませんでした。

昔から、

続いている店が・

ドンドン時流に圧されて、

自流を変えた時、

巧さが・消えていく様を・観てきました。

日本独特の家元制度。

この巧さを、

他の業種も、

活かす気持ちが、

芸事の基本だと・思うンですが。

プロフェッショナル

大いに背伸びし、

大いに緊張しながら、

花の大江戸・銀座の【てんぷら・近藤】を経験した娘。

お店の・はからいにて、

娘の席は、

店主の【仕事・手さばき】が・丸見えの所。

で、

帰りには、

壁の池波正太郎画を背に、

店主と並んで【記念撮影】と・サインされた店主の著作。

影響され易い正確を・そのまま・引き継いだのでしょう。

先ず、

店には・細々とした食材の説明資料など無かったわ。

壁にメニューなど・もっての外。

ドコソコ産の食材なんて・野暮な説明書きも、

勿論・無いのよ。

おじさんは、

チラッ・チラッと、

ソレは【恐い】くらい・真剣な【眼】で、

お客さんの・様子を確認してるのよ。

てんぷらの切り方や、

置き方が、

お客さんの・年齢や性別、

例えば、

左利きの方には、

取りやすい所に、

ピシッと、

てんぷらが・置かれてたわ。

お店は満席だったけど、

コロナウィルスの・コの字も、

入り込む【隙間】は・無いわ!

アレが【本物】って・パパが言う処ね。

私なんか、

ご飯を・おかわり・しちゃった。

ご飯は、

絶対に・おじさん自身が、

洗米して、

焚いてるんだって、

嬉しそうだったわ。

そうかぃ!爽快!と、

頷く・私。

歯科医学を学ぶ学生であった若造の私の、

財布は、

親しい大人たち・でした。

歯科医学と・料理道に【共通項】を見つけ、

青年期の私は、

此処の・おじさんに憧れたモノでした。

資格保持者イコール・プロフェッショナルでは・ありません。

プロフェッショナルの壁って、

眼には見えないけれども、

見える人には、

明瞭に・見えるモノなんです。