臆病者と・覚悟

私は・超臆病者ですから、

新型コロナウィルスからの・感染に、

物凄く・警戒しています。

漢方薬を服用し・免疫機能を高め、

毎日、赤身のステーキをウエルダンで・150グラム。

牛乳も・シッカリ飲んで、

小学児童のような・食生活を営んでいます。

ゆっくりと・入浴。

で、

早寝早起きの・徹底。

十分な・手洗いと含嗽。

換気の悪いと感じた場には・絶対避難を・貫いています。

無論、

何処に・行くのも乗用車。

買い物は・もっぱらインターネットです。

何故・ソコまで徹底するのか?

私だって、

アッチコッチ・行きたいですよ!

でも、

患者さんに・迷惑をかけたく・ないのです。

また、

戒厳体制の中、

日本歯科大学は・親御さんからお預かりした・大切な・ご子弟、

そして、

なによりも、

折角・お越し下さる患者さんを、

徹底的に・守っています。

私は、

三枝デンタルオフィスと・日本歯科大学で診療しています。

だからこそ・辛抱して、

克己心の見本のような・生活を送ってるんですよ。

このような生活ですか?

おそらくは、

来年の暮れくらい・まで・続くと、

覚悟しています。

 

インターネット・口コミ情報ですか?

私自身が・医師の診察を受ける際には、

巷の評判とか、

インターネット情報は、

全く・利用しません。

私の患者さんの・主治医から、

該当する医師を・当たっています。

整形外科なら、

頸なら〇〇病院のA医師。

腰なら△△病院のB医師を。

他の専門分野においても、同様です。

オモシロイですよ!

これだけ・沢山・患者さんがいらっしゃるのに、

大概が・重なってるんですよ。

私の患者さんは・全国区ですが、

ヤッパリ・重なってるんですよ。

で、

患者さんに・お願いして、

予約をとって・頂く。

診察する側の医師や病院スタッフも、

予め・私の情報を持っていますから、

とても・親切丁寧に・対応して下さいます。

とっておきの方を、

見知らぬ土地で・料理をご馳走しなければ・ならなくなった際に、

インターネット情報を・使うンですか?

私なら、

その土地の・有力者なり、患者さんに、

お願いして・きました。

まずは・間違いない事・この上なし。

そういうモンじゃ・ないですか?

 

 

 

徹底する

今年も・もう11月ですよ!

新型コロナウィルスに・翻弄された・大変な年でした。

ただし、

ピンチが・チャンス!

診療所の・診療体制全般を・見直す・良い機会になりました。

全面的な・改修工事に着用する気持ちに・させてくれたのは、

新型コロナウィルスから・患者さんを守る事に・尽きますからね。

のべ・3回に別けて・行う改修工事。

いよいよ・最後の段階を・迎えます。

手術室の・改修工事です。

現状、

あらゆる感染症に対する・感染防止対策は、

これ以上は・無理だと・思われるレベルまで、

徹底したのです。

ただ、

日々の・裏方業務の大変なこと・この上なし。

しかし、

医療機関ですから。

当然の事だと・考えます。

私は・徹底する主義ですから。

私は偏屈者ですから・愛想は良くありませんよ・

今は、

歯科医院が・飽和状態である事を、

世間一般の方は・ご存じなのでしょうね。

だから、

歯科医院を・選んでやるって・

無意識下に・在るのでしょう。

時たま、

お電話にての・問い合わせが・あります。

通常は、

スタッフが・対応するんですが、

私の診療所にお越しになられておられる患者さんとは、

明らかに・感じの違う方から・なのでしょう

そういう場合には、

電話は・私に回ってきます。

電話口から、

専門用語を・お使いになっての・数々のご質問。

そのような場合には、

私は・完結に・申し上げて、

早々に・説明を終わらせて、

他の歯科医院に・当たって下さいと・申し上げます。

相手ですか?

怒ってるかも・しれませんね。

ナンの愛想も・ないんですから。

私の考え方は・次の通りです。

私は・電話相談員では・ありません。

ジックリと・診て、

ジックリと・検査して、

直接・患者さんの・希望をお聴きして、

数多ある・治療方法から・治療方法を、

患者さんと・一緒に決めて、

患者さんと・一致団結して・治療に取り組む。

だいたいが・電話で済まそうという類の方に、

付き合うほどの・暇では・ありません。

私は1日に・数人しか・診察していません。

治療するのか・しないのか?

多くの歯科医院から、

何処にしようかな?

料理のバイキングのように、

選ばれるほど、

三枝は・落ちぶれては・おりません。

私は・職人ですので、

その辺りは・メチャクチャ・短気ナンです。

本当に歯で困った患者さんは、大勢いらっしゃる。

私は・そういうお気の毒な方のための・歯科医師です。

是非・是非・どうぞ・お越しください!

なんて・台詞をご期待なら、

三枝デンタルオフィスは・お役にたてません。

 

 

 

 

根管治療の際の・トリートメントセンター

シッカリと・頑張って・いますよ!

上顎第1大臼歯の・感染根管治療の・最中です。

新しい・シロナ社のユニットと、

25年もの相棒である・カールツァイス社のマイクロスコープ。

このような・状況で・実際に使用します。

シロナ社のユニットは、

モデルチェンジして、

凄く・良くなりましたね。

非常に・良いです。

身体全の負担が・俄然・軽減しました。

私が使い易いという事は、

患者さんにとっても・楽で、

治療成績も・良いって・事です。

非常に・満足していますよ。

最初の・家人との間に・設けた・初めての娘が、

31年も前の・今日、

この世に・生を受けました。

澄み渡った・夜空に・満天の星輝く夜でした。

私は娘に、

私が百合の花が・何よりも・好きであったことと、

真っ直ぐな・道を歩く人生をと、

そのような想いで、

名前をつけました。

娘に対しては・真っ直ぐな・人生を望みながら、

父たる私は、

さまざまる道を・彷徨いあるく、

これもある意味・そのような道を・選んだのです。

後悔・反省ないなどと云う人を、

私は・信用しません。

ただ、

後悔・反省を・糧に、

前へと・進むのが・生きる意味だと・考えます。

今日の・今、

娘は・何を考え、何を思っているのでしょう。

娘の脳裏に・父の存在など・不要です。

が、

父は、

毎日・毎日を、

娘の面影を・思い浮かべ、

祈りを・捧げるモノであることを、

長い年月から・体験しています。

親でも、

母親と・父親とでは、

全く・異質の・生き物である事も・学びました。

父とは、

哀しいモノを・背負っているのですね。

娘の人生に・幸多き事を、

心から・いつも・祈ってますよ。

 

チャレンジ精神

大学3年の・夏休みの終わり。

自動車で帰省した私が・大学に戻る際に、

祖父を同乗した・短い旅を・思い出しました。

お仏壇に・お饅頭と、

一保堂の焙じ茶と・玄米茶を・お供えした瞬間、

そんな・たわいもない・記憶が蘇ったのです。

私の実家は・食品関係の商家を営んでおりました。

全国の百貨店に・売り場を設けておりましたので、

わりと・大きな御店であったと・思います。

百貨店から・半ば強制的?な・協力という形で、

さまざまな・商品を購入する機会が在るのが、

普通だった・今では・変な商習慣が・ありました。

高級時計であったり、

宝石、

絵画、

旅行から自動車まで、

正に・百貨店という名前・通りに、

いろんな商品が・当たり前のように、

勧められ、

そんな時だけ、

社長・社長と・愛想振りまくサラリーマンを、

私は・冷ややか視線で、

端から・眺めていた少年期でした。

大学生になると、

私も・少しは・成長したのか?

調子良く・なったのか?

自分の実家の店舗の在る百貨店に行っては、

ツケで、

好き勝手・買い物するという【要領】を・身につけました。

そのような・事情で、

当時の愛車は、

赤いアルファロメオのベローチェ・スパイダーで、

オープンで乗り回していた姿は、

阿呆・丸出し・だったと・思います。

その助手席に乗って、

お前について・新潟まで行くで!

帰路のガソリン代と高速道路代、

序でに、

なにか・タカってやろうって・処でしょうか?

おじいさん、

シッカリ・つかまってて・下さいよ!

てな・具合で、

ベローチェ・スパイダーに祖父を・乗せて、

アクセスを・べた踏みで、

帰路についたのです。

祖父は・いたく・感動していましたね。

北陸地方の・情緒に触れて、

世知辛い・商人人生に・想う処が・あったのだと・思います。

アルファロメオ・良い車でした。

ある時、

今回・こんな処の・会員になったんじゃ!

祖父が・嬉しそうに、

輝く・カードを・見せるンです。

ソレが・六本木か・何処か・忘れたしまいましたが、

PLAYBOYクラブだったので・驚いた!

で、

一緒に、

バニーちゃんに・お酌をと、

喜び勇んで・出かけて・行ったンです。

青春期の私は・ちっとも・面白くなかったですね。

刺激不足だった・からでしょう。

じいさん・の方は、

嬉しそうに・してました。

日本中が・バブリーで・良い時代だったンですね。

お仏壇の・位牌を眺めながら、

いろんな・思い出が。

人の人生って・儚いモノですね。

さ~て・私の人生の後半戦。

やはり、

誰かに・導かれるのでは・なく、

自分の力の限り、

チャレンジ・したい・ですね。

 

 

 

宝物

孫のような・中学の娘が、

暗記で・苦しんでいたのを観て、

知識の玉手箱である・吾輩が、

得意の・暗記術を・伝授致しましょう!

で、

ちょっくら・ほうき・を、持って来なさい。

すると、

パパ・掃除のほうき・と、暗記が・関係あるの?

え~い・ツベコベ言わずに・持って来なさい。

で、

大きめのほうき・であったのは・好都合。

ほうき・を、

私の左側に立てて・脇に抱えて、

右手で、

ほうき・を、琵琶に・仕立てて、

弦を弾く・真似をしつつ、

ゴホン・と、

喉を整へ、

祇ぃ~園・精~舎のぉ~・鐘のぉ・音~、

諸行無常ぉ~ぉのぉ~・響きぃ~・あ~り~。

はい・お前も・ご一緒に!

ひと唸り・終わってから、

内容を・伝授。

で、

もう1度・ご一緒に!

このような・無駄で・無意味な所作が、

記憶と・興味の火を灯すと・私は信じています。

未だに、

算盤を使うンですが、

先ずは、

算盤を前に、

願いましては!

と、大きな掛け声を・発するのも、

幼い頃からの・習慣なのです。

身に付いた・習慣。

これは。何物にも・代えがたい・宝物だと・思います。

 

 

情緒は・何処

東北新幹線が、

時速380キロを・優に超えたんだ・そうな!

皆さん・ご存じですか?

新幹線ひかり号の・歌を。

私なんぞ・幼い頃に、

大声で・唱ったモノです。

その歌詞の・凡そ2倍の・速さに・なりました。

が、

狭い日本。

そんなに・急いで・そんなに・忙しいンですかね?

地震国・日本。

グラッと・きて、

バタンって・事にならなきゃ・良いンですが。

学生時代の新幹線には・旅の味が・在りました。

2階車輌の・2階部分に在る・食堂車。

指定席分の料金を・ケチって、

新大阪-岡山駅・間に・利用していました。

チョッと・贅沢するときは・ハンバーグ定食にコーヒー。

お金が無いときには・カレーでした。

窓から、

家々に灯る・明かりが・流れてゆく様を眺めては、

いろんな暮らし・人生が在るんだなと、

センチな・気分に浸ったモノでした。

そういえば、

ブルートレインも・なくなって・しまいました。

情緒。

何処かへ・行って・しまいましたよ。

 

 

根管治療の真髄

インターネットの普及の・せい・でしょうか?

三枝先生ですよね?

と・聞かれる機会が・増えました。

若手の・歯科医師が・多いのですが。

また、

料理屋なんかでも、

先生が・いらっしゃいと・緊張するわ!

別段、

私は・静かに・料理を頂くだけ・ナンですが。

面白かったのは、

自動車屋さん。

先生が・乗って走って下さって、

問い合わせが・増えて、

同じ車種は・無いんですが、

新車種が・とても・出てるんです。

もっと、

アッチ・コッチと・乗り回して・下さい!

ほぉ・ソレは・宜しぃ・ございました。

ソレでは・タクシーみたいに、

街を・流し・まくりましょうね。

おそらく、

私の態度が・デカい・ンでしょうか?

交通マナーを・謙虚に守り、

アフター・ユー・の精神での運転に心がけてるんですが。

そんな話しは・どうでも良いンです。

今日は、

昨日、川崎先生と電話で・話しをしたのが・楽しかったのです。

川崎先生と言えば、

日本歯科大学・新潟の歯科保存学第1講座の初代教授で、

現・名誉教授である・私の学生時代の恩師です。

学生時代の恩師と・書いたのは、

大学院は、

歯科保存学第2講座に・私は進みまから。

何故、

尊敬する川崎先生の講座に・進まなかったのか?

ソレは、

先々に・歯科補綴学の道に・突入する意図が、

私の中に・温めていたからです。

が、

お隣の講座でしたが、

医局に入ってみると、

その間の壁の・厚かった事に・驚いたモンです。

ただ・私は要領が良かったですから、

秘かに、

川崎先生のお弟子であった先生方から、

観て・頂いて・いました。

精神的な距離感は、

私の中では、

第1講座の方が・近いと・思います。

そんな川崎先生に・ポツンと語った私の台詞。

根管充填後のレントゲン写真を診ますと、

その歯科医師の、

知的レベル、

性格、

情緒、

手先の熟練度、

判りますので・と。

すると・川崎先生、

そうなんだ・な。

そんな・こんなから話しに・華が咲き、

根管治療が・ますます楽しくなった・

単細胞の私ナンです。