日別アーカイブ: 2016年7月19日

本音

午後の3時前ですが、

やっと少しだけ休憩がとれそうです。

朝一番から、

マイクロスコープを使った根管治療、

そして、

クラウンを装着するために

歯を削っていました。

コレも、

マイクロスコープ視野下での治療です。

食事ですか?

採れそうもありません。

チョコレートを一口二口。

そんな程度です。

書類を眺めながら、

ブログを認め、

次の患者さんを待っています。

歯科医院はコンビニより多くて、

患者さんが減っているという社会情勢は

私の診療所では無縁です。

きちっと治療するなら、

大勢の患者さんの診察など出来ません。

1日に診察できる患者さんの数には限界が在るからです。

で、

新しい患者さんも大勢にお越しなられます。

忙しいというのが、

私のありがたい本音です。

 

日本歯科大学保存学講座の旅烏

私が日本歯科大学の保存学講座に在籍の頃、

大学自体も恐らく輝かしい時代だったんでしょうね?

歯科黄金期とでも言いましょうか?

今とは隔世の感を覚えます。

ウチの医局は派手だったんでしょう。

学会発表も盛んだったと思います。

教授は野暮天でしたが、

スタッフはモテましたね。

その頭が准教授であった山口隆司先生で、

以下みんな格好良かったと思います。

時は流れ、流れて、

山口隆司先生始め、私も皆が落ちついたようです。

私と山口先生二人、

私らは医局のハグレ者だと自覚していますが、

今は心を改め、

医局、大学への恩返しのために奮闘しているんですが、

先日、

その流れで、

色んな方とお会いして、

今後の仕事の種別けに追われていました。

が、

気がつけば、

私らはヤハリ、地が出るんでしょうか?

女性には、

ついアマイ手当てを。

綺麗な女性には、

もっとアマイ対応を。

山口先生と私の

研究や講習会などの仕事は果てしなく続くんでしょうが、

この二人の旅烏、

ついお人好しが出てしまうのです。

歳をとっても、

心は少年なんじゃい!

コレは山口語録の中の1つです。

欧米人をも魅了する英文を認める紳士も、

心は少年なんですって!

この山口先生からボソッと、

「 三枝は女に優しいな」

ヤッパリ私も、

心は少年なのでしょう。

ただし、

言い訳ではありませんが、

私らは理想あるロマンティストなんです。

団塊の世代の男の大半は、

吉永小百合さんはウンコをしないしオナラもしないと、

心の底から信じて疑っていないのです。

女性は綺麗で居て欲しい!

だから私らは、

毎日、毎日、

歯を治療する傍ら、

紳士の嗜みでもって、

女性の口元が少しでも若返るようにと、

然り気無く、

手当てを尽くして頑張ってるんです。

根は真面目なんです。

 

 

爽やかな人たち

土曜日から来客があり、慌ただしい連休でした。

で、

帰宅してスーツを脱ぎ捨てながら、

テレビのスイッチをいれたら、

画面に、

カトパンと森高千里が涼しげな浴衣姿で

歌番組の司会でしょうか?

コレは凄い豪華キャストと、

間にはさまれた歌手を

なんとも羨ましく想い、

コレが自分なら

マイクを手に唄いまくれるわなと、

先ほどまでの慌ただしさは

何処かへと

飛んでいった始末。

最近、仕事をご一緒させて頂くようになった

嘗ての恩師である日本歯科大学保存学講座の准教授であった

山口隆司先生からは、

今更ながら多くの事柄を学ばせて頂いています。

偉ぶらず、

飄々と、

で、

自然体にて仕事を捌く。

先生も恐らく、

この10年程の間に

思う処があったのだろうと。

謙虚な姿は誠に清々しく、

夏の猛暑を感じさせない

立派な紳士へと変貌を遂げておられます。

歳をとっても、

人によっては、

まだ伸びしろが在るんだなと。

そういう人になりたいと。

吉澤さゆり女史も、

相変わらず爽やかで、

私はお二人を前に大いに感じる処ありの

有意義な休日でした。