普通の定義


報道に接すれば・接するほど、

コロナウィルスの脅威に、

恐れ・おののく心境になります。

国政、地域政治のトップたちの、迷える叫び声。

しかし、

ソレを他所に、

普通に、

数人連れ、

あるいはカップルで、

夕食時に、

街・散策を楽しんでいる光景は、

何時もの・通り。

私自身は、

自分の普通が・普通でない事に、

薄々・気づいてきたのです。

親が子に対して、

外から家に帰ったら・手を洗え!

こりゃ!

うがい・も!

コレコレ!

脱いだ靴は・キチンと揃えなさい!

手洗いだって、

ウチは・消毒用エタノールなんか・使いませんよ。

ただ、

ジャー・ジャーと、

流れる水で30秒は・させてましたが。

混雑する所への外出時は、

マスク。

コレらは、

親が医療職であったから、

ウチの子どもにとってみれば、

普通だったのでしょう。

私・親の立場としても、

同じです。

エチケットだと・思っていました。

今年は、

インフルエンザの大流行って・聞きませんね。

コロナウィルス恐さで、

うがい、手洗い、マスク着用が・普通になったからでしょう。

コロナウィルスに関しては、

必ず・収束・終息・する訳です。

学者・医療職・政治家・役人は、

馬鹿どころか、

優秀なんです。

その辺りの・信用がないンですが、

頼りないように・見えても、

ソレは・プロフェッショナルなんです。

ソレゾレの道において。

社会的使命感で・完全制圧する訳です。

歴史を観てください。

だから、

今、

私たちは・大人しく、

道徳観を持った生活を、

普通に送れば・良いンです。

別に、

花見は、

ソレこそ、

インターネットで観れば・済むじゃないですか?

普段は、

電話より・ライン・メールなん・でしょ?

今こそ、

コミュニケーションは、

ソレで・良いじゃないですか?

総理大臣が、

都知事が、

県知事が、

ジッと・しててくださ~い!

って・頼んでるンです。

逆らう・意味など・ないでしょ?

言うこと・聞いてあげましょうよ。

で、

私ら医療職は、

もしもの時・のために、

準備態勢を整えて、

もしもの時・が、来ないように、

平静を保つべき・ナンです。

たかが【風邪】ですが、

この・たかがを・侮っては・イケマセン。

平安時代の日本人の平均寿命は・30歳代だったンです。

死因ですか?

風邪に・決まってるじゃ・ないですか!

今は、

医学・公衆衛生・栄養事情・住宅環境が、

人類の叡智による・進歩したお陰で、

人生100歳時代になった・訳です。

だから、

当分の間は、

ジッと・して、

我慢しましょうよ。