まぎらわしい・ね

最近・私は・Vシネマに・ハマって・います・と、

申し上げますと、

女性から、

怪訝そうな・リアクションを・しばしば・受けるのです。

あぁ・そうなんだ!

任侠モノは、野蛮だと・思われているんだな・と、

まぁ・納得していたんですが、

どうも・違うようで、

よくよく・聞いてみますと、

AV映画と・勘違い・されているようだと、

やっと・気づいたのです。

いやはや・私は・AV映画は・嗜みません。

知人の歯科医師に、

このジャンルが・大好きな方が・いらっしゃったのですが、

この方、

なにを・思ったのか、

私の診療所を訪問する度に、

手土産品として、

このAV映画のDVDを・三越の紙袋・いっぱいに、

持って・来られるんです。

固辞する私に、

い〜んですって!

分かって・ますって!

大いなる勘違いですが。

ニタ〜・と云う・表情で、

大いに・善行をおこなった・と云う満足心に・満ち溢れた・うしろ姿で、

帰って・行かれるのです。

私は・そこからが・大変なんです。

スタッフ・家族に見つかって、

変態・呼ばわり・されかねませんから。

処分に・大変な・労力・時間を費やしたモノでした。

それにしても・まぎらわしい・ですよ。

1文字・増えただけで、

全く・違ったモノに・なるなんて。

でも、

ややこしい・時代に・なったものですね。

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